2014年9月19日

競馬で常勝するための要素

寒くなってきました。

 

私の住む札幌市はは一雨ごとに寒くなりあっという間に

雪の季節が迫ってきます。

 

夏のローカルが終了して秋競馬開幕となりましたが、

開催は阪神と新潟で関東開催は10月2週目の東京開催まで

お預けとなります。

 

秋競馬開幕週の先週

 

シンドロームが推奨する異常馬達の成績は

今ひとつ奮いませんでした。

 

シンドロームで実践している「ライブ口座」も

土曜日曜ともマイナス収支に終わり、

9月トータルでもマイナスに転じてしまいました。

 

競馬は外れれば賭け金が0になるギャンブルであることには

違いありません。

 

しかし、

 

そのギャンブルを「投資」とし、

年間スパンではキッチリプラス収支にし、

ギャンブルから投資と変えることが出来るのです。

 

1週、2週の収支にあたふたせず、

ドンと構えるのがとても大事だと思います。

 

ましてや、1Rでの当たり外れでドタバタするのは、

禁物です。

 

シンドロームで競馬をやられている方の多くは、

朝1Rから参戦している方が多です。

その日の調子が今ひとつで、

最終レースや「一見熱く見えるレース」でドカンと

一発逆転を狙っていては、ただのギャンブルとなってしまいます。

 

常に冷静に、「淡々」と買っていくには強いメンタルが重要です。

 

強いメンタルを維持するためには検証によって裏付けされた、

「マイルール」を確立することです。

 

買い方をコロコロ変えたり、気分で買っていても

結果はついてきません。

 

シンドロームでは「マイルール」確立のためのお手本として

「ライブ口座」で買う馬の条件、資金配分を公表していますので、

自分で検証が出来ない方は是非参考にして欲しいです。

 

シンドローム会員ならライブ口座と全く同じように買うことが

出来るのです。

 

下記は3年目を迎えた2014年のライブ口座9/14現在の

競馬場別収支です。

 

ライブ口座914

 

今年は一切買っていないFゾーンが1月~7月迄非常に好調でした。

過去の季節サイクルで見ても秋以降のFゾーンの成績は悪いです。

今年も上半期の「出来過ぎ」感のあったFゾーン、

8.9月とかなり悪くなってきています。

 

今年も年内は過信は禁物ですね。

競馬場別で見ると、福島が95%

福島最終週での大爆発(特にFゾーン)があったため

個人的には100%を超えていますが、

問題は新潟。

今年の開催もあと三週。なんとか帳尻合わせをして欲しいものです。

 

10月にはまた福島も始まりますし、

全競馬場プラス収支をなんとか達成したいものです。

2014年9月12日

2014年 秋競馬の開幕

夏競馬も無難な成績で終わり、

いよいよ有馬記念を頂点とする秋競馬の開幕となりますね。

 

私の住む札幌では昨夜未明記録的な大雨に見舞われました。

午前2時頃、所用で南区をクルマで走っていたのですが、

ものすごい雷といままで経験したことのない豪雨でした。

その後午前3時頃から朝にかけて、

携帯は「緊急災害警報」のメールが実に20数回・・

 

あの地震がくる直前にマナーモードにしていても

けたたましく音がなるあのメールがなりっぱなし状態でした。

 

札幌市民の約1/3にあたる70万人以上に避難勧告が出たわけですが、

その全てが避難所にいったとしたら本当に受け入れられたのでしょうか・・

 

木曜日は札幌の全学校が臨時休校になり、

不安な眠れない夜で寝不足な木曜日を迎えた方も多かったですね。

 

さて本題の競馬の話に戻りましょう。

 

シンドロームのオッズ競馬にとって9月は鬼門とも言えます。

秋競馬全体で見るとA~Eゾーンまでの異常馬は春夏競馬と

ほぼ変わらない数値となっていますが、

とにかくFゾーンの成績が悪いです。

 

Fゾーンの異常馬が激走するとやはりその人気薄の高配当から、

実践チャット等もおおいに盛り上がり、高額馬券をGETということも

当然多くなりますが、

過去6年の検証データを見ても秋競馬のFゾーンは非常に

信頼できなく、発生件数も多いためその取捨には迷うこととなります。

 

ライブ口座では今年は一貫して「Fゾーンは買わない」方針で、

当然今年の秋競馬も買いませんので、

収支が大きく落ち込むことはないと考えています。

 

Fゾーンを買われるシンドロームユーザーは過度の期待は捨て、

外れて当たり前の気持ちで抑えるのがよいのでは・・と思います。

 

過去6年の秋競馬異常馬データです。

秋競馬

やはり秋競馬のデータでも年間データと同様Eゾーンが優秀ですね。

ただ9月競馬だけをみるとBゾーン指数1位とEゾーンGAP4以上の

成績が若干悪くなっています。

 

もともと信頼できる異常が多いゾーンですが、

過去の流れをみても波はあり、数値的には単回収率で、

110~120%に収束すると見ていますので、

個人的にはさほど心配していません。

 

心配なのは来週からしばらく続く「2場開催」ですね。

2場開催だと次のレースまで時間があるため、

余計なことを考えて失敗することも過去の経験から多々あります。

余計なことは考えず淡々と実践していくのが一番良いと思います。

 

今年は7月迄は非常に優秀だったFゾーン

参考に公表しているDEF(人気薄中心)の単複成績も

単勝では8月に今年初めての回収率100%割れとなりました。

公式サイト予想実績

A~Eゾーンは優秀でしたが発生が多いFゾーンの不調が原因での

8月トータル100%割れでした。

それまでの7ヶ月がちょっと出来過ぎな感もあった

Fゾーンですから秋競馬以降も注意ですね。

 

シンドローム2も現在は新規の申し込み受付を終了しました。

追加募集は未定です。

2014年9月5日

投資競馬 実践結果 2014年 8月終了

2014年の競馬も3分の2が終了。

残すところあと4ヶ月となりました。

 

ローカル3場開催の夏競馬はあと1週残っていますが、

9月の2週目からは中央2場開催が5週も連続します。

(10月2週目は2場三日開催)

 

10月三週目の福島開催開幕までは中央2場で

全レース参戦派が多いシンドローマーにとって、

かったるい待ち時間が多い毎日となってしまいますね。

 

さて

2014年8月終了時でのシンドロームライブ口座は

回収率116%

月単位で見ると7勝1敗

1敗となってしまった5月も

ライブ口座では投票しないFゾーンが大爆発したなかで、

回収率99%でした。

実践ではFゾーン異常馬を買われている方も多いので、

「5月は良い月だった」と思われた方も多いことでしょう。

 

月単位の回収率を見ると大噴火した月はなく

毎月実に安定した回収率で収支を伸ばしています。

 

しかし各月の中身を見ると、

月の前半は悪く後半に好調となり、帳尻あわせのような展開が

多い年となっています。

1月を除きどの月も月の最終週は非常に好調なのが目立ちます。

ライブ口座実践記事データ

競馬で安定して勝つには、

きちっとしたルールを確立し淡々と買い続けるのが一番の

近道です。

それを結果で立証しているライブ口座。

まさに投資競馬のお手本と言えるのではないかと自負しています。

2014年8月29日

異常投票があったときとなかったときの入着率の違い

以前書いた記事で

 

単勝オッズごとの入着率は、ほぼ不変

という記事を書きました。

人気ごとの入着率は毎年ほぼ同じ数値で収束すると言うことですが

 

単純に1人でも得票率には結構な開きがあります。

混戦のレースなら1人気の馬は

単勝5倍くらいで、馬連得票率も13%程度しかないとき

時には一本かぶりで単勝1.1倍馬連得票率40%の時もあります。

 

正確なデータは馬連得票率を1%刻みで分析、検証していますが

やはり人気順位同様、各得票率の入着率は毎年ほぼ不変といえます。

 

では異常があったときとなかったときの入着率の違いを

見てみましょう。

実際の分析はもっと細かくやっていますが、

ここでは単純に、GAPがマイナスになった馬と

GAPが1以上となった馬の各人気での入着率の比較です。

 

まず異常がなかった馬の人気別入着率

マイナスGAP人気別

次にGAPが1以上発生した馬の入着率

GAP1

当然GAPが入った馬の方が各入着率は高くなります。

しかし、異常が入っていない馬でも、

入着率が極端に悪くなるわけではないのです。

 

2連系 3連係の馬券の組み立てには単純に無視できない

ということができます。

 

馬連得票率5%の中穴の馬に大きな異常が入ってもその勝率が

5倍10倍と大きく跳ね上がり「絶対にくる」とはいえないし。

馬連得票率1%未満の単勝100倍を超える馬にまったく異常がなくても

馬券にはならない 絶対勝たないと言い切れないのが競馬です。

 

競馬というギャンブルを投資に変えるには回収率100%を超える

馬券を淡々と買い続けていく。

それが一番の近道です。

2014年8月22日

異常投票はどの時間帯に入るのか

異常投票はどの時間帯に入るものなのか・・・

 

昔は朝の早い時間に投票されたものが怪しいといわれた

話もありました。

 

現在でも「まったくない」とは言えません。

しかし朝早い時間帯の異常的な投票を鵜呑みにすると

痛い目に合うことがあるのは事実です。

 

様々な時間帯によっての検証をシンドロームではやっています。

 

もちろん朝7:00~8:00 7:00~9:00

 

パドック周回前までの2時間くらいの時間帯

 

パドック周回から締め切り13分前までの時間

締め切り12分前から締め切り4分前まで、

締め切り12分前から締め切り1分 2分など

 

調べ尽くしています。

その検証結果からもっとも良い結果になるものを

シンドロームの総合指数としているわけですが。

 

ときには違う時間帯に入ったものが本物だったケースがあります。

その典型的レースが先週日曜日の小倉10Rにありました。

 

レース時実践チャットにも多数の会員さんが参加していて、

この14分前に入った異常票が「信頼できる」かどうか

話題になりました、

ライブ口座では「考慮しない時間帯」です。

その後他の馬に異常が入ったため、

当然ライブ口座では買わないという判断でした。

 

多くの会員さんはその入り方(全券種投票)の異常さで

買った人も多かったですね。

 

結果は1着

 

結果的にみて本物だったのかもしれません。

しかし真実はわかりません。

 

過去の検証結果から締め切り22分前~13分前の

時間帯に異常が発生した馬の成績は思わしくはありませんが、

「こういうこともある」ということで当日の入り方の推移を

公開いたします。

 

小倉10

この入り方をみて通常は直前に入った12番に注目するのが、

通常ですね、

結果は11着と良いとこありませんが買う価値はあった馬とおもいます。