2015年5月2日

ライブ口座実践報告 2015年の収支詳細

早いもので2015年の競馬も1/3が終了しました。

 

今年の傾向としてとにかく単勝の回収率が良くないです。

 

しかし、レースによっては異常馬が2頭、3頭と馬券になり

破壊力を発揮するレースも多数ありました。

 

ライブ口座は単勝 複勝でトータルでプラスできることの

証明として2012年1月~運用を開始。

 

今年で4年目を迎えますが、

1~4月の過去検証で比較的優秀な数値を誇っていた時期に

マイナス収支というのは残念な気持ちです。

 

ライブ口座の投票ルールは

1.2月(3月1日込み)と

3月以降で大幅なルール変更をしました。

 

複勝の廃止と馬連の追加が変更点となりました。

 

まず今年4月までの単勝を振り返ってみましょう。

 

トータル収支は101%となんとか4月最終週で

プラスとすることはできましたが、

 

単勝は

1月 回収率 113%

2月 回収率 110%

3月 回収率 96%

4月 回収率 89%

 

3.4月が二ヶ月連続の100%を切ってしまっています。

 

1.2月投票していた複勝が

二ヶ月で 81%

ワイドが 98%

 

3月から追加した異常馬×異常馬の馬連が

159%とこの爆発力でトータル100%もクリアできた

感じです。

 

馬連は単勝を買う異常馬が2頭発生して1点買い

3頭発生で3点 4頭で6点の投票になります。

 

この二ヶ月での投票レースは293レース

的中が13レース 的中率は4.4%

 

24640円を含め2本の馬連万馬券を的中となりました。

的中の最低配当は2500円ですので

的中率は低くても高配当の恩恵に恵まれたといえます。

 

3月から始まった単勝の不調・・・

ちょうど外人騎手二名が日本免許取得、

新人騎手デビューからということになります。

 

新人騎手は毎年デビューしますし、

例年と変わった点は外人騎手ということになります。

 

毎年外人騎手は短期免許で日本で騎乗しますが

秋以降に多いのが事実 単成績が悪くなるのも、秋以降・・・

ちょっと分析してみますね。

 

現在は単勝のAゾーンは買っていませんので

BCDEFゾーンが例年通りに走ってくれれば

120%近い単回収率があります。

そうなれば馬連もさらに期待が持てますね。

 

5月開催の初日となる明日、頑張りましょう!

2014年11月23日

オッズ競馬にシーズンがあるのか!?

オッズ競馬に実際にシーズンがあるのか・・

 

本格的な検証を始めてはや7年

 

年間トータルでキッチリルールを守っていけば

年間でマイナスになることはありません。

 

しかし月単位で見るとマイナスになる月も発生するのも事実。

ここ数年一番悪いのは「9月」

今年も資金レートを下げあえて単勝のみ主体の若干のルール変更で

挑みましたが100%に届かない結果になりました。

 

悪い時期の傾向としては

CT画面を見るとわかりますが、

異常の入り方が「クッキリ」しないレースが非常に多いということが

言えると思います。

クッキリ入ってくれれば買うのに迷いはなくなります。

 

事実毎週シンドロームの実践チャットを見ていると

どっちつかずの入り方のレースだと、

参加者の買い目、軸馬の選択にも違いが出ることが多いです。

 

逆に1頭の異常馬にクッキリ入れば同じ馬を軸にするケースが

やはり多いです。

 

今年の9月2週目から始まった秋競馬から、

入り方がそれまでと明白に変わりましたね

それが10月いっぱいまで続き苦戦が続きました。

 

しかしトータルでは悪かった9.10月でも全くダメだった

訳ではなく、

異常馬の激走が要所ではありましたので、

インサイダーがない・・という訳ではないです。

 

そういう意味ではシーズン シーズンオフが存在するとは

言い切れません。

 

11月からCTの入り方が明らかに変わりました。

1週目は結果こそついてきませんでしたが、

「通常の入り方に戻った」とはっきり言い切れます。

2週目から昨日(11月22日土)まで5日間連続のプラス収支

11月のトータル収支もプラスになり今日明日、

来週、そして12月の師走競馬にも期待通りの結果は

残せるのではないかと考えています。

 

シンドローム公式サイトでも公開していますが

2014年の月別ライブ口座の実践収支です(11/22土)現在

1122まで月

続いて2014年11月の日別収支です。

2014 11月

このブログ上でも何度の書いているように

ライブ口座ではFゾーン(馬連得票率3%未満)の馬は

どんなに異常があっても購入しません。

この作戦は2014年一貫して実践していますが、

 

今年はそのFゾーン異常馬があたら爆発力を発揮していて

10月もFゾーンは優秀でした。

Fゾーンの取捨は2015年も大きな課題となりますが、

 

Fゾーン絡みの一発がなくても、一切無視しても

トータルで勝つことが出来るということは実践をもって

証明は出来ていると思います。

 

シンドロームでは諸般の事情(v3への開発等)により

新規の募集は停止しておりましたが

12月使用分からの募集の再開を致しました。

 

期限としては2015年6月となっています。

シーズンイン(?)といえるこの時期からの新規入会は

大歓迎です。

 

ソフトのインストール、サポート体制など万全です。

PC初心者でも心配無用ですので是非ご一考ください。

2014年9月5日

投資競馬 実践結果 2014年 8月終了

2014年の競馬も3分の2が終了。

残すところあと4ヶ月となりました。

 

ローカル3場開催の夏競馬はあと1週残っていますが、

9月の2週目からは中央2場開催が5週も連続します。

(10月2週目は2場三日開催)

 

10月三週目の福島開催開幕までは中央2場で

全レース参戦派が多いシンドローマーにとって、

かったるい待ち時間が多い毎日となってしまいますね。

 

さて

2014年8月終了時でのシンドロームライブ口座は

回収率116%

月単位で見ると7勝1敗

1敗となってしまった5月も

ライブ口座では投票しないFゾーンが大爆発したなかで、

回収率99%でした。

実践ではFゾーン異常馬を買われている方も多いので、

「5月は良い月だった」と思われた方も多いことでしょう。

 

月単位の回収率を見ると大噴火した月はなく

毎月実に安定した回収率で収支を伸ばしています。

 

しかし各月の中身を見ると、

月の前半は悪く後半に好調となり、帳尻あわせのような展開が

多い年となっています。

1月を除きどの月も月の最終週は非常に好調なのが目立ちます。

ライブ口座実践記事データ

競馬で安定して勝つには、

きちっとしたルールを確立し淡々と買い続けるのが一番の

近道です。

それを結果で立証しているライブ口座。

まさに投資競馬のお手本と言えるのではないかと自負しています。