2015年1月11日

異常オッズデータ 過去6年1月の異常馬成績

遅ればせながら過去6年のシンドローム異常馬成績です。

過去6年の1月

まずまずな成績ですね。

特にEゾーン異常馬が一番よく走って穴馬券を演出してくれています。

 

Dゾーンがいまいちですね~

去年の年間を通していえたことですが

Dゾーンがパッとしません。

中途半端なゾーンであることもありますが、

単複成績がいまひとつなうえに、

Dゾーン異常馬が激走するときの相手馬が非常に難しいのが

過去の検証からいえます。

 

ほかのゾーンなら異常馬×異常馬の破壊力で回収率が

上昇するのですが、Dゾーンだけはそうはいかないのです。

一筋縄ではないゾーンと言えるのかもしれません。

 

ゾーン的には2013年頃までは

Bゾーン指数1位馬と、Eゾーン異常馬が「お宝馬券」といえましたが、

去年あたりから単配当の低下でBゾーン指数1位馬は、

ちょっと妙味がなくなってきていて

今はCゾーンGAP3以上 EゾーンGAP4以上が

「お宝」と言えるかもしれません。

土曜日も中山8RでEゾーンGAP4の馬が激走してくれました。

 

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個人的には見送ってしまいましたが

ライブ口座では単複をGET

 

会員さんもGETされた方多かったのではないでしょうか?

的中された方おめでとうございます。

 

今週の開催終了時から「今週の成績」として

個人馬券収支、ライブ口座収支をアップしていきますので、

コメント、GET報告、「失敗した~」などの書き込みよろしくお願いします。

 

かったるい2場開催がまだ続きますが日曜、月曜と頑張りましょう!

2015年1月6日

シンドローム 過去6年の異常馬成績

新年明けましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

正月にOSの入れ替えをしたためもとの環境に戻すのに

手間取りブログのアップも遅れてしまいました。

 

しかし見違えるようにサクサク動くようになりました。

 

シンドローム2の過去データも7年分となり、

かなりの膨大な時系列オッズデータを持っています。

 

異常度の目安である「GAP」を発表してから5年目を迎えることに

なります。

単純で解りやすい指数であるGAPですが、その成績は

この6年実に安定しています。

 

まずは2009~2014年 6年間の異常馬単複成績です。

(新馬戦 GⅠ戦だけ除外しています)

2009-2014

クリックで拡大できます

 

続いて2014年の成績です

2014

 

過去6年のデータには2014年も含まれますが

比較してみると

2014年はCゾーンGAP2 EゾーンGAP4が悪いことに目がいきますね。

この傾向は逆に良い傾向でないかと思います。

ようするに弱めの異常より、よりくっきりした形の異常馬が走っている。

 

実践では分かりやすい異常馬が走っているといえます。

異常馬ゾーン別回収率でみると昨年一番回収率が高かったのは

CゾーンGAP3以上単勝で128%

次いでEゾーンGAP5以上で123%

 

Bゾーンは勝率が大きく落ちているわけではないのに

回収率が例年より10%悪かったのは人気サイドの異常馬の

単勝オッズ低下が気になります。

平均単勝でもはっきり表れていますね。

 

この平均単勝オッズの低下は全ゾーンで言えることです。

控除率の恩恵がある馬連などでカバーしていきたいですね。

2014年7月18日

システム投資競馬 (ライブ口座) 2014年上半期成績

2014年の競馬もあっという間に半年が終了し、

今は夏競馬の真っ盛り。

 

シンドロームでは毎開催、新馬とGⅠを除く全レースを対象に、

締め切り30秒前に異常の条件を満たした馬の単複を中心に、

実験的な投票を行っています。

 

2012年から始めたこの「ライブ口座」も今年で3年目。

全月プラス収支ではありませんが、

年サイクルでは3年連続プラス収支を継続しています。

 

ライブ口座の特徴は、

「買う」判断が極めて単純といえます。

人気(馬連得票率)と異常度合の目安(GAP)だけの判断で

投票しています。

 

競馬をギャンブルから投資に変えるには、

確実に勝てるルールを確立し、継続することが非常に大事です。

 

その「単純なルール」を無理なく抽出出来るのが、

シンドロームといえます。

 

今年(2014年)の毎週の投票成績は

IPAT入出金履歴紹介結果で毎週公式サイトにて公開しています。

 

入出金履歴ではその日の全購入金額と払い戻し額、

収支のみとなっています。

ここではゾーン(人気)別、券種別、クラス別に分けて公開いたします。

 

以前から、このブログや会員用SNSで記事にしているように、

儲ける馬券は単系(単勝、馬単、3連単)の1着馬券であると

言い続けていますが、

この半年間でもその通りの結果となっています。

 

それでは今年上半期の詳細結果をご覧ください。

このデータを作成するにあたりターゲットフロンティアJVを

利用して作成いたしました。

 

まずは全券種、全クラスの成績です。

ライブ口座上半期全成績

(クリックで拡大)

 

2014年上半期全クラス単勝収支

ライブ口座上半期単勝成績

 

2014年上半期複勝収支

(複勝はEゾーンのみの投票となっています)

ライブ口座上半期複勝成績

 

2014年上半期ワイド収支

(ワイドは未勝利戦のみの投票となっています)

ライブ口座上半期ワイド成績

 

 

続きましてゾーン(人気)別の収支です。

ゾーンの定義につきましては公式サイトで公開しています。

 

AゾーンGAP1以上の馬の単勝収支

未勝利戦と500万下のみの投票(オッズフィルタは投票時3倍以上)

上半期Aゾーン単

 

 

Bゾーンシンドローム総合指数1位馬の単勝収支

(オッズフィルタは投票時5倍以上)

上半期B単

 

CゾーンGAP3以上の馬の単勝収支

上半期C単

 

DゾーンGAP3以上の馬の単勝収支

上半期D単

 

EゾーンGAP4以上の馬の単勝収支

上半期E単

 

ご覧の通り単勝は全ゾーンプラス収支達成。

ただEゾーンが例年より回収率が悪いですね。

一番安定した回収率が見込めるゾーンでもあり、

下半期の爆発が期待されます。

 

上半期はEゾーンGAP5以上の「クッキリ型」は良く激走しましたが、

ちょっと異常の入り方が弱いかな~というEゾーンGAP4が悪かったですね。

 

いずれにせよ「一番利益が見込めるゾーンの異常馬」であることは

間違いありません、

 

ライブ口座では安定度のなさから投票を見送りとしている

Eゾーンより人気薄のFゾーンの激走が目立ったのも

今年の上半期の特徴でもありました。

 

次に複勝の収支です。

複勝は「儲ける馬券」ではないといえる収支ですね。

昨年は投票していたDゾーンは複勝は見送り、

Eゾーンのみの投票となっています。

ライブ口座上半期複勝成績

 

 

次はクラス別でみてみましょう。

 

未勝利戦での収支

上半期未勝利

 

500万下での収支

上半期500万

 

1000万下以上のクラス(GⅠは除外)

上半期1000万以上

 

下半期もこの調子でいってほしいですね!!