2015年1月16日

異常オッズ分析 過去6年の1.2月ローカル開催

2015年3週目となる明日からの(17日~18日)開催から

ローカル開催が始まります。

 

1.2月のローカル開催は、中京か小倉となりますが、

この時期のローカル開催の異常馬成績はとても優秀なんです。

 

長くシンドロームで競馬をやっている方ならお気づきでしょうが

春開催のローカルは「お宝開催」といえますね!

 

過去6年の1月2月のローカル開催(中京、小倉)の異常馬成績

過去6年の1.2月ローカル開催

今月の中京開催は変則の2週開催。

やっぱり期待しちゃいますね~

 

今夜の夜間発売は京都だけ中止になりましたね。

淀は天気が悪いのでしょうか?

 

中止での三日開催は勘弁してほしいですね。

無事に三場二日開催されることを望みます。

2014年12月5日

師走競馬 開幕 過去6年の傾向

今年の競馬も残すところあと一ヶ月 4週となりましたね。

 

今年は28日が日曜日なので有馬記念が最終日となりますが、

2015年競馬も4日(日)の開幕となり、

実質年末年始のお休みは無しということになります。

 

2014年3年目を迎えた「ライブ口座」は11月終了時で

回収率108%

最低目標の110%まであと一歩というところです。

 

今年はFゾーンを一切買わない方向で挑んできましたが、

年間を通してFゾーンの活躍が目立つ年でもありましたね。

 

さて過去6年における各ゾーン、GAP別の12月の成績を

まとめてみましたのでまずはご覧ください。

12

(クリックで拡大)

 

ご覧のように異常馬としていつも好成績を誇る

Eゾーンの活躍がすさまじい過去のデータとなっています。

 

これは年間を通してもいえるということではありますが、

12月はEゾーンGAP3も単複とも回収率100%を超えています。

Eゾーンでは小さめの異常でも「買い」ということができますね。

もちろんBCDゾーンも優秀です。

 

問題はやはりFゾーンとなります。

12月ご覧のようにFゾーンGAP5以上の馬の単複回収率が

100%を下回っています。

特に500万下のレースではよくありません。

 

逆にレース番号でみると10.11Rは優秀です。

 

このFゾーンは当然単勝での高配当がでるため、

過去の回収率だけを鵜呑みに出来ないと言うことも言えます。

 

シンドロームの公式サイトで公表しているDEF異常馬の

単複成績では、Fゾーンは「未勝利戦」を除外しております。

これは2008~2011年において未勝利戦のFゾーン異常馬の

成績が良くなかったという検証結果があるからなんです。

 

以下の表は2008年以降の未勝利戦のFゾーンGAP5以上の馬の

年別及び2014年月別の集計結果です。

未勝利戦

 

ご覧のように2008年~2011年では2009年以外で

単複回収率が100%を下回りました。

この検証結果から「未勝利戦はFゾーン除外」としたのです。

 

しかし・・・

2013年ででは単勝回収率が143%と高回収率

2014年も11月までで単回収率こそ100%を切りましたが、

複回収率で124%と非常に優秀な成績をおさめているのです。

複勝率、連対率は過去6年で最高値となっているのが、

2014年なのです。

 

発生件数もどうしても多くなるFゾーン

 

2014年ライブ口座では一切無視を貫きましたが、

その取捨は会員さんもいろいろ研究してマイルールを作っている方も

いるかと思いますが、

今後の課題であることには間違いありません。

 

もちろん私もいろいろな方向から研究をしています。

 

二つだけはっきりと言えることがあります。

 

1.AゾーンでクッキリとしたGAP発生馬がいるときは

Fゾーン異常馬は軽視。

 

2.異常票が3連単だけで、他券種、特に3連複では一切買われていない

馬は軽視。

 

以上の2点は私が実践、及び検証によって感じている要素です。

 

逆に指数の大小、騎手 馬主 厩舎などで振り分けると

思わぬ落とし穴に陥り取りこぼすことがあります。

(実践経験上)

 

特に同じFゾーンGAP5でも

指数が1位となったからといって「激熱」と考えてはダメ。

指数1位のGAP5以上も指数8位のGAP5も同等に考えるのが

良いと思います。

2014年10月17日

月別でみる平均配当の推移

秋競馬の開幕からライブ口座では不調が続いています。

特に10月に入ってからの成績が悪いです。

 

Fゾーンの爆発力を発揮したレースは何鞍かありましたが、

1~8月までと同じ投票ルールに戻した10月の不調はいただけません。

 

今週から待ちに待った3場2日開催に戻り、

残り2週の10月開催の巻き返しには期待を寄せています。

 

過去にも月別の1人気馬の成績等の検証結果の公表をしたことがありますが

今回は、2001年以降の月別の馬連の配当について

ざっとではありますが集計してみました。

 

過去13年でみるとやはり7.8.9.10月が平均配当は

低くなっています。

平均配当が低いのに9.10月では最高配当が非常に高くなっています。

 

堅い低配当のレースが多反面、まったくの想定外の人気薄馬の

激走があるのも9.10月の傾向と言えるのではないでしょうか。

 

この集計結果は毎日張り付きで競馬を見ている自分にとっても

実感している傾向です。

オッズ競馬、データ競馬には一番攻略が難しい季節といえるのかも

しれません。

 

ともあれ悪い時期が続いたら絶好調時が続き良いときと悪い時を

繰り返しているのが過去のデータからもあきらかです。

 

そろそろ好転していくのは間違いないでしょう。

あせらず、じっくり実践していきましょう。

 

2001年以降の馬連配当推移と2014年の馬連配当推移

平均配当

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2014年10月11日

開幕週競馬の成績 2009年以降

長く続いた二場開催も終了。

といっても今週は二場三日開催ですが、

とりあえずは週72R競馬の開幕となります。

 

長年オッズ競馬に関わってきて、

「開幕最終日は成績が良い」

「開幕週今一つ悪い」

という実践的な印象がどうしてもあります。

 

先週の最終週は決して良くはなかったです。

結果的に9月はライブ口座もマイナス収支、

これで今年の月間収支は7勝2敗となりました。

 

最低でも年間9勝3敗 回収率110%はクリアしたい、

クリアできると思っています。

 

「開幕週が今ひとつ」という印象を

データからも調べてみました。

結果A~Eゾーンはとてもよいのです。

 

Fゾーンがとても悪い。

 

Fゾーンが激走するととても異常馬が走っている印象になります。

Fゾーンがらみの高配三連系馬券をゲットしたりすると、

それ一発で収支が大幅プラスということも多々あるため、

全体的に悪くても「一発の破壊力」は大きく、

後半の一発逆転を経験したことが多い会員さんも多いのも事実でしょう。

 

さて今週からの開催替わり、来週からの三場開催には、

9月、10月1週目の不調の巻き返しに期待が高まります。

 

良いことが続けば悪い週もありそんな繰り返しで

年間単勝回収率では115%程度をキープしてきていますから。

 

台風19号の影響で月曜日あたりの開催の天候には不安もありますが、

今週もがんばりましょう!

 

過去6年の開幕週の異常馬成績

1011

2014年10月4日

オッズ競馬 2014年9月終了時での成績

今年も残すところ三ヶ月

 

1年ってほんとに早いですね~

今週からは秋のGⅠ開催も始まります。

 

9月のライブ口座では残念ながら月間マイナスとなってしまいましたが、

内容的には悲観するものでもなかったように思います。

 

今年の9月終了時でのゾーン別のGAP馬成績を見ると

各ゾーンそこそこの成績を収めています。

 

昨年以前の検証結果の通りAゾーンでは

未勝利戦と500万下が安定した活躍をみせ、

単回収率100%を楽にクリア逆に検証結果通り、

1000万下以上のクラスではAゾーンGAP1以上の馬の

成績は奮いません。

 

Bゾーン指数1位馬も安定して、勝率20%弱。

単回収率も110%超

 

CゾーンはGAP2が100%を切ったのに対し、

GAP3以上で120%

よりクッキリと入った馬の好成績が目立ちます。

 

同様なことがDEFゾーンでもそう言えるようです。

 

辛い二日開催もあと2週、

早くテンポがよい三場開催で競馬がしたいですね!

 

今年九月までの異常馬成績

2014年 9月終了時成績

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