2014年12月26日

オッズ競馬に勝つための勉強会

今年も残すところ有馬週だけとなりました。

 

今年もいろんなことがあった一年でしたが、

馬券の収支はいかがでしたか?

 

シンドロームという武器を手に入れても

勝ちきれない方、生かし切れていないかたのために、

先日(19日)

実践的な勉強会をシンドロームユーザーのがまかつさんを

講師として特別チャットルームで「生放送」を開催いたしました。

 

40名の会員さんが参加され、

ライブ口座で実践している単複以外の券種で、

実際にどう購入するか、勝っちゃいけない馬券、

ルールを決めて買うことの重要性など、

より実践的な即効的な勉強会で、

翌日の開催から早速実践、効果が現れた会員さんも多数いましたね、

 

これからも定期的に開催していきますので

多数の会員さんの参加をお待ちしています。

 

当日のチャットルームの様子です。

bennkyoukai

今年は年末年始の競馬のお休みはなく

28日の有馬記念から新年4日の開催と

ほぼ普通に開催が続きます。

2014年の総括する時間が少ないですが、

正月中に集計しようと思っています。

2014年7月31日

オッズ競馬 データ競馬 システム競馬 勝ち組になるための競馬

 

 

前回の記事では私達シンドロームが取り組んでいる

データ競馬 システム競馬と普通の競馬との違いについて

記事にしましたが、

 

前回の記事の続きで

オッズ競馬、データ競馬、システム競馬の

違いについて着ていこうと思います。

 

オッズ競馬とデータ競馬

 

名前の通りオッズの動き、異常な大量投票を読み取って

予想し馬券を買う。

簡単にいうとそうなりますが、

前日の投票、朝早くの投票、パドック周回前、締め切り直前

異常票が入る時間は様々です。

 

昔は朝早い投票が信頼できる時期がありましたが、

現在は朝一(7:00~9:00くらい)の投票は

「勝てる」とは言えないでしょう。

 

やはり信頼できるのは直前の大量投票が一番確率が高いと言えます。

シンドロームでは締め切り直前を最重視し、

総合指数、GAPを数値にしてその異常度の目安としています。

 

このように様々な時間帯、券種ごとの売れ方を分析して

予想するのがオッズ競馬であり、

過去の異常度と実際の結果をもとに検証、分析し、

データ化して「プラスになる馬券」だけを買っていくのが

シンドロームのデータ競馬です。

 

もちろん調教時計や過去のレースタイム等を分析し

スピード指数等オッズ競馬とは無関係なデータをもとに

投票するのも「データ競馬」ということはできます。

 

オッズ競馬をデータ競馬に進化させ、

さらにシステム競馬と進化させて、「勝ち組」になるのが

システム競馬といえます。

 

システム競馬

 

シンドロームではシステム競馬の実験として

2012年1月より、

過去の検証、分析により、投票ルールを確立して、

機械的に「条件をクリア」した馬だけを投票しています。

 

異常度によってのルール、資金配分のルール

これを確立して淡々と投票する。

 

「今週は資金があるからいつもより金額をアップしよう」

「先週負けたから今週は控えめに」

「このレースは勝負だ!資金を増やして勝負」

「この馬の異常はきそうもないから見送ろう」

など一切ありません。

ただただ、ルールにのっとり淡々と買っていく。

こればシステム競馬です。

 

競馬をギャンブルから投資に変えるなら、

勝てるルールでシステム化するしかありません。

 

シンドロームユーザーの方も自分なりに分析、検証し

マイルールを作り実践している方も多いと思います。

 

当然好不調の波はあります。

コロコロとルールを変えたり、

買ったり、買わなかったり

 

不思議なものでルールを変えた瞬間・・

前のルールなら当たったのに・・・

 

神様は見てるんですよね。

必ずその隙をついてくるんです。

 

事実、シンドローム2で実践している

システム競馬 「ライブ口座」でも

昨年はFゾーンの取捨に迷いました。

 

過去検証からもちろん「勝てる」回収率100%を超える

範囲なのですが、的中率の低さから除外したり 投票したり

月によりルール変更をしたのが裏目とでてしまいました。

 

今年は1月から「Fゾーン除外」と決定し継続させ、

結果も実に安定しています。

 

是非システム競馬の見本として欲しいと思います。

 

次回の記事はオッズマスターズグランプリ2014の

最終ランキング報告

 

また近日、異常オッズについて実際のシンドローム画面をみて

解説していきます。