2014年3月13日

オッズ競馬 春の中京開催未勝利戦

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クラシックの足音が近づいてきましたね!

桜花賞を頂点とする阪神開催、

皐月賞の中山開催、

そして今週から高松宮杯を頂点とする中京開催が始まります。

 

牝馬クラシック戦線はハープスターが抜けている感じがしますが、

牡馬クラシック戦線は混戦模様ですね。

トーセンスターダム イスラボニータ トゥザワールドなどなど

絶対的な馬が存在しませんね。

 

春のスプリント王決定戦高松宮杯も、

絶対王者 ロードカナロアが引退したため混戦模様です。

 

重賞レースももちろん楽しみですが、

1Rから参戦してオッズ競馬をしていると、

未勝利戦、500万下条件の攻略が全体の収支に大きな

影響を与えるのはいうまでもありません。

 

今回は今週から始まる中京の未勝利戦について調べてみました。

2009年以降、春の中京開催での未勝利戦レースです。

「中京は荒れる」「難しい中京」と言われるようなデータとなっていますね。

 

CDEゾーンの異常馬は当然狙えますが、Fゾーンは全くと良いほど

走りません。

無謀なFゾーンからの馬券は禁物といえるでしょう。

 

異常が小さくてもまた異常が見受けられない馬でも

特にEゾーン(馬連得票率3-5%未満)の馬には注意が必要です。

 

一息入った馬とか、条件替わり(初ダート、初芝、初左周り)は

特に注意が必要と言えます。

 

2009年以降春の中京未勝利戦ゾーンGAP別データ

(クリックで拡大)

春中京未勝利

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