2013年11月14日

オッズ競馬 シーズン到来

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めっきり寒くなりましたね。

今年も残すところ一ヶ月半、1年ってホントあっという間ですね~

 

競馬界からまた訃報が届きました。

笠松競馬所属の 濱口 楠彦騎手が11/6なくなりました。

ラブミーチャンで全日本2歳優駿を制した騎手です。

 

安藤勝巳元騎手とは同期で生年月日も同じ、

デビュー日まで同じということでした。

安藤元騎手も大変なショックを受けているということです。

先月末まで元気に騎乗していたのですからほんとに残念です。

 

私も濱口騎手、安藤勝巳元騎手とまったく同い年です。

いつなにが起こってもおかしくない年齢になったと言うことですね。

 

7年ほど前同い年の親友が突然亡くなり、

自分自身の「死」もリアルに考えなくてはいけないですね。

せめて「飛ぶ鳥あとを濁さず」綺麗な形で逝きたいものです。

 

 

札幌では先日初雪が降りました。

もうストーブがなくては過ごせなくなりました。

初雪の感じを写真に撮ろうとデジカメで写したら、

フラッシュが光り思わぬ綺麗な写真が撮れました。

まるで星空のようです。

PB110706

 

今週のメインレース GⅠは第30回マイルチャンピオンシップ

マイルCSといえば1989年の第6回が忘れられません。

35年競馬を見てきて間違いなくベストレースといえます。

信じられない手応えと、位置から、バンプーメモリーを差しきった

オグリキャップの根性の鬼脚は忘れることが出来ない感動ものでした。

 

去年は武豊の久々のGⅠ勝利サダムパテックの劇勝で、

美味しい馬券にありつけたレースだけに、

自身のGⅠレース成績がいまいちな今年、なんとか復活したいものです。

 

注目はトーセンラーの参戦ですね。

ほんとに出るのかな。

ずっと2000m以上のレースばかり使っていて、

3歳時に1800mを2度使い2回とも勝っています。

今年の春天3200mで2着にもなっていますが、

案外マイル~1800mあたりが合っているのかもしれません。

1800mのきさらぎ賞でのただ一頭違う脚色で差しきった

レースぶりから切れ味を発揮しそうな気がします。

 

スワンS組は軽視でその他では、

再度、サクラゴスペル、ダークシャドウ、

いつかはGⅠを獲る馬と信じていながら未だGⅢも勝っていない

リルダヴァル、あとはカレンブラックヒルあたりに色気があります。

 

11月も後半に入りオッズ競馬もいよいよ本格シーズン到来と

言えそうです。

去年(2012年)のゾーン、GAP別の成績が以下の通り、

DゾーンGAP2の成績が悪いように、

クッキリとした異常馬が激走、1着を獲りに来る季節と言えます。

8.9.10月と今ひとつ調子の波に乗りきれない感じでしたが

今年残り6週で必ず帳尻あわせとなるでしょう。

 

シンドロームユーザーのみなさん気合いを入れて頑張りましょう!

20121112

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