2013年11月9日

第38回エリザベス女王杯

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エリザベス女王杯といえば2010年 2011年と連覇した

スノーフェアリーの強さだけが印象に残っています。

 

勝ち方は違いますが両方とも「強い・・」とうならせるレースでしたね。

 

さて今年も外国馬の参戦はありませんが、

3歳馬の参戦が多い年になりましたね。

 

比較的先行有利なコース体系と見ているので、

3歳2強 マンボ&デニムは少し割り引いて考えます。

 

昨年の秋華賞でジェンティルドンナに鼻差破れはしたものの

並ばれてからまた伸び鼻差勝負まで持ち込んだ、

ヴィルシーナの根性を忘れられません。

次走の去年のエリ女では重巧者レインボーダリヤに

足下をすくわれましたが、

その後ヴィクトリアマイルで念願のGⅠ勝ちを収め、

牡馬一線級との対決となった安田記念も、

人気が落ちたので狙ったのですが残念ながら8着。

しかし内容は悲観するものではなかったと思っています。

 

前走京都大賞典ではプラス18Kの464kgと

デビュー以来最高馬体重の出走で今回に向けての

ひとたたきとみました。

 

牝馬同士なら負けられない一戦と思います。

先行できる脚があるのも好材料と思います。

 

◎9番 ヴィルシーナ

相手も6月に復活した桜花賞馬マルセリーナ。

函館の札幌記念で過酷なレースの反動か前走は-20kgでの出走で

7着も健闘したといえると思います。

450kg台での出走なら迷わず○

 

距離に不安がありますが先行する脚もある

5番ホエールキャプチャが▲

1度好調期にはいると連続の好走が期待できそうです。

 

穴人気になりそうな2番ディアデラマドレは無視。

3番マンボや14デニムより先着するとは思えません、

 

△に逃げ残りの可能性を考え、10番エディン

上がり馬の3歳18番ラキシス。

 

ハナズゴール アロマティコは力不足な印象。

ハナズゴールはまた直前異常票が入るかもしれませんね。

 

馬券は

9→(8.5.10.18.3.14)

8→(9.5.10.18.3.14)

(3.14絡みは元取り程度)

 

今年のGⅠ予想不調ですが・・そろそろ・・です。

 

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売り上げ的にはまだまだですが

ヴィルシーナはもう少し上がって良いはず。

何故かアロマティコが売れていますね、

まだまだ変動はするでしょう。

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