2013年10月31日

異常オッズ馬 半年ごとの推移

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2009年以降の異常馬の発生数、発生割合を

半年ごとのサイクルにわけて集計してみました。

 

会員さんから指摘があったように今年はFゾーンGAP5以上の

異常馬の発生が非常に多くなっています。

 

公式サイトで集計公表しているDEFゾーン異常馬の単複成績は

未勝利戦を除外していますが、

2013年は未勝利戦Fゾーン異常馬がとても優秀で、

人気薄好配当の爆発力を発揮しています。

過去の検証で2010年後半がFゾーン異常馬の成績が

非常に悪い時期があって、その影響で不確実(勝率で2%台)

な未勝利Fゾーンは買わないという作戦が2013年は、

完全に裏目に出ている形になっています。

 

ライブ口座の成績が伸び悩んでいるのも

Fゾーン単勝は買っていない影響が大きくなってしまっています。

 

特に未勝利戦FゾーンGAP5以上の単回収率が160%と

爆発力を発揮しているのにくらべ、

今年下半期はBCEゾーンが不振となってしまっています。

あと2ヶ月で帳尻合わせはあると思います。

 

しかし過去のデータをみるとEゾーン異常馬の

複勝率は結構なばらつきがあるのに比べ、Fゾーン異常馬は

2009年以降数値自体は低いものの安定した複勝率が

あるな~とも感じます。

 

今年Fゾーン異常馬の発生数が多くなっているのは

間違いないようです。

今年下半期は半年サイクルで初めてFゾーンGAP5以上の

発生数が1000頭を超えました。

当たれば非常に爆発力があるゾーンだけに

無視は出来ませんし、その中での取捨は難しいところですが、

他券種(特に3連複)にも入っているかが重要な要素の一つになります。

 

画像の

A+はAゾーンGAP1以上

B1はBゾーン総合指数1位馬

C2はCゾーンGAP2以上

D3はDゾーンGAP3以上

E4はEゾーンGAP4以上

F5はFゾーンGAP5以上

となります。

2009年以降全レースの検証結果です。

200910

201112

2013

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