2013年9月25日

オッズ競馬 2013年未勝利戦の傾向

カテゴリ:未分類 コメント(0)

オッズ競馬をしていると、好不調の波は必ずあります。

これはどんな事にでもあることとは思います。

 

全レース3連単発売から5年以上が過ぎ、

いろんな角度から分析、集計すると、

未勝利戦はこういう感じ、夏競馬はこう、など

過去5年間での傾向がみえてきます。

 

未勝利戦においては過去の検証において、

Fゾーン(馬連得票率1~3%未満)

単勝オッズでいうと30~100倍、平均オッズでいうと

60倍くらいの馬を狙うのは確実性が薄く狙うべきではないと

思える検証結果が出ていました。

 

そういう検証データを踏まえ、シンドローム公式サイトでの

予想実績では未勝利戦のFゾーン異常馬(GAP5以上)は

除外しています。

これは2009 2010年あたりの未勝利戦Fゾーン異常馬の

成績が思わしくなかった為の措置でした。

 

しかし年ごとにより「傾向の変化」が若干あるのも事実です。

 

今年の夏競馬においてのライブ口座ではEFゾーンは軽視、ABCDゾーン

中心の戦略を立てましたがEFゾーンの爆発力を生かせない

結果に終わってしまいました。

 

未勝利戦の2008年7月~2012年末までと今年での

比較データをご覧下さい。

 

2013年の未勝利戦データ

20013未勝利

2008年7月~2012年末までの未勝利戦データ

2012迄未勝利

データでの比較では今年は特にDゾーンの成績が悪い・・

Dゾーンはライブ口座では単複とも投票しますが、

特にDゾーン異常馬の複勝は過去27%と複勝率があることを

考え資金配分を1番大きくしています。

これが響いています。

 

ただDゾーンの不調は今年だけの傾向ではなく、

去年も9月までは単複回収率とも100%いくかいかないかくらいの

低迷を続けていましたが、

10.11.12月で爆発し例年並みに近い数値に

落ち着いたのが2012年でした。

 

問題のFゾーンですがご覧のように2012年までは

単複回収率とも100%に満たない未勝利戦でしたが、

今年は単回収率162 F4を含めても単回収率150オーバーの

爆発力を発揮しています。

今年、17頭が1着となり大きな馬券の主役となっているのです。

 

シンドロームの持ち味は人気薄穴馬(異常馬)の検知です。

Fゾーン異常馬は他ゾーンより発生数が一番多いです。

その中から本物だけを選別するのは至難の業です。

ハッキリ言って不可能に近いです。

 

シンドローム会員さんも実践チャットで買い方をみていると

自分なりのルールを決めてレース選別、馬選択をしていると思います。

 

そうすると必ず取りこぼす事になります。

私は個人的な戦略では異常馬の単複(複はDゾーン以下)は

ほぼ必ず買うことにしています。

いろいろな角度から分析し、こういうのは買わないと

考えた時期もありました。

しかし買わないとそいつが走るんです。

 

買わないで(見送りして)走ってしまった(馬券圏内)悔しさと

買って馬券にならなかった悔しさを秤にかけたとき

前者の方がずっと大きいんです。

この記事に対するコメント

コメントはありません

コメントを残す