2013年8月26日

異常オッズ分析 未勝利戦

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馬券の主流が3連単移行後5年以上経過して、

シンドロームのオッズデータもかなり大きくなってきました。

 

5年以上の全レース、全券種のデータが時系列で蓄積されていっていますので、

莫大な量です。

PCの性能もアップして、軽快に処理できていますが、

一昔前のPCでは処理できなかったかもしれません。

 

PCなどない時代、週間競馬ブックや競馬四季報で、

手書きでデータ分析?(そんな大げさなものではなかったかな)

をしていた頃が懐かしいですね。

 

今回は各年(2009年以降)の未勝利戦について年(上半期)での

傾向の推移を調べてみたデータを公開します。

 

2009年~2013年の1月~6月迄の未勝利戦の異常馬成績推移です。

 

Fゾーン(馬連得票率1-3%未満)での異常が、

やはり一番多く発生します。

当然勝率、複勝率は低くはなりますが、

的中したときの破棄力は大きいです。

 

Fゾーンの異常馬ばかり狙っているとなかなか当たらず、

気分も滅入ってしまいますので、

当たらないのが当たり前という気持ちで抑えるのが良いでしょう。

 

今回の分析でFゾーンの中でも馬連得票率1%台と2%台を

分けて集計結果を出してみました。

1%台の方が勝率、複勝率は悪いですが、

単回収率、複回収率は2%台の異常馬より高いことがわかりました。

 

Fゾーンの異常馬から絞って買おうと思ったとき、

1%台は買わず、2%台だけを買おうとする考えは、

誤りであることが、未勝利戦での検証結果でハッキリしました。

 

Fゾーン1%台と2%台の比較検証は今後他のクラスや、

通年での傾向も調べてみます。

 

それでは2009年以降上半期の未勝利戦

異常馬成績推移を参考までにご覧下さい。

2009上半期未勝利

2010上半期未勝利

2011年上半期未勝利

201213上半期未勝利

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