2013年8月8日

「異常オッズ」単勝オッズと馬連得票率の関係

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シンドローム2では馬連得票率を人気の基準に考えています。

メイン画面の出走表画面も馬名の横に騎手等の欄、印欄のあとに、

単勝オッズと馬連得票率がデフォルトで固定で表示されます。

 

基本は馬連得票率順位でソートされています。

(「単勝」をクリックすると単勝オッズ順にソートされます)

 

ライブ口座では何度の紹介しているように、

馬連得票率をA~Gの7のゾーンに分けて資金配分しています。

 

しかし実践していると、

同じ馬連得票率でも単勝オッズって結構違いがあります。

 

先日もEゾーンで50倍を超える単勝が的中したり、

Fゾーンで30倍を切ることもあったり、

過去には平均単勝オッズ6倍程度のBゾーン総合指数1位馬の

単勝で19倍ついたこともあります。

 

単複を実践で投票するなら、ゾーンと同時に、

その馬の馬連得票率と単勝オッズをみて資金配分の参考に

した方が良いのはいうまでもありません。

 

特にEFゾーンはそれぞれ馬連得票率2%の範囲内の馬ですが

Eゾーンでも4.9%の馬連得票率と3.0%のそれとでは

結構な期待値、単勝オッズの違いがあります。

Fゾーンではさらに大きな違いがあります。

 

下記の表は馬連得票率1%刻みでみた時の、

過去5年の全馬の平均単勝オッズです。

馬連得票率8%台(Cゾーン)での平均単勝オッズは1124円です。

これが同じ8%台で単勝17倍だったりすると、

単勝ががかなりお得になっていると判断できます。

実践時の参考資料としてみてください。

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