2013年7月20日

第45回函館2歳ステークス GⅢ

カテゴリ:未分類 コメント(2)

6日開催が4回連続開催となる今年の函館開催。

今週で2回函館の最終日、ちょうど半分が終了することになります。

 

今週のメインレースは函館2歳ステークス。

2歳最初の重賞レースとなりますが、

 

最近このレースの勝ち馬=出世しない

という何とも言えないレースとなっています。

 

昔は桜花賞を勝ったシャダイソフィア、エルプス

重賞レースで活躍した、バンプトンコート

サクラシンゲキ、 ダイナアクトレスなどの名前があるのですが、

遠い昔の話です。

クラシックを狙うような馬は、

早くても秋以降のデビューということが多くなったのが

一つの要因だとおもいます。

 

最近の勝ち馬では2008年のフィフスペトルが、

今も現役で頑張って京成杯AHを勝ったくらいで、

去年の勝ち馬、ストークアンドレイは、

このレースを2戦2勝で制した後、8連続二桁着順。

 

一昨年の勝ち馬ファインチョイスも2年ぶりに

今年、函館で1000万下、順OPを勝ったばかり。

2009年のマジカルポケットもその後さっぱりで

いなくなりました。

2007年の勝ち馬ハートオブクイーンもその後は

一勝も出来ず終了。

 

とにかく出世しません。

1997年のアグネスワールドまで遡らなければ、

その後GⅠを勝った馬はいません。

(国内GⅠは勝てませんでしたが)

 

ただロゴタイプが去年このレースに出走しているんですよね~

新馬戦を勝ったあと2戦目なんと14人気で4着という結果でした。

 

2006年5人気で2着となったローレルゲレイロが

その後GⅠを勝っていますね。(高松宮杯、スプリンターズS)

 

さて今年の函館2歳S

 

15番クリスマスが新馬戦レコード圧勝で人気になるでしょうか。

小柄な牝馬ということで各専門誌印はつきそうですね。

 

北海道人としては

11番 ハッピースプリント 14番ニシケンムートを応援したいです。

 

ウオッカの初子なかなかデビューしませんね。

どこまでが本当かわかりませんが、

現実的にはかなり厳しいようです。

年内デビューどころか、すでにクラシックは間に合わないとまで

言われているような話をする人もいるようです。

 

実際「でかすぎ」ですよね。

ダイワレーヌよりはまし・・というけれど・・

実際はどうなんでしょう。

ダイワレーヌは結局1勝も出来ず引退、繁殖入りとなりましたが、

この先良い仔馬を産んでくれるかもしれません。

 

思い切ってディープでもつけて、

SSの濃いクロスの配合の馬を見てみたいです。

 

ノーザンテーストがLady Angelaの2×3の近親配合でしたから

同じSSの2×3ですから可能性ないともいえないけど、

ド素人の意見です。

 

ダイワレーヌの下のダイワレジェンド(牝)父キンカメは

結構評判良いみたいですね。

この記事に対するコメント

2 件のコメント

コメントを残す