2013年7月18日

EゾーンGAP4以上の馬の年月別回収率推移

カテゴリ:未分類 コメント(2)

BCDゾーンに続きEゾーン(馬連得票率3~5%未満)の馬の

GAP4以上年、月別勝率、複勝率、単複回収率推移です。

 

今年5月になる前にある会員さんから過去4年間ではEゾーンの

異常馬の成績は良くないので、今年は買わない方がいいのでは・・

というお話しがありました。

年間トータルでは1番優秀なゾーンなので、

過去の5月が悪いからといって今年も悪いとは限らないと

確かお答えしました。

しかし結果は単複とも100%に届かず・・・

という結果に終わってしましました。

その分翌月6月は単回収率178%と優秀な結果だったのですが、

(7月もここまで優秀)

なぜ5月が悪いのでしょう。

夏競馬はEFゾーンの穴狙いは控えめに・・的な発言もしました。

もちろん過去の検証データからなのですが、

 

ライブ口座では見送っている未勝利戦のFゾーンの激走が目立ちました。

異常馬が走ることは良いことですが・・ライブでは買っていない・・

クラスとか月だとか考えすぎるのも良くないのかと

さらに考え込んでしまいます。

 

先週の新馬戦(14日福島5R)ではEゾーンGAP6の2頭と

FゾーンGAP3の

三頭で決着して3連複29万 3連単270万というのが飛び出したり・・

新馬戦でなければ、個人的には3連単を買うGAP馬の組み合わせで、

思いっきりのけぞってしまいました(苦笑)

 

ホントに考えれば考えるほど奥が深いというか、

難しいです。

もっとシンプルに考えるのが良いのでしょうね。

もちろんマイルール厳守は大事です。

 

 

今年は7月の夏競馬本番となり、EFゾーンが爆発しています。

クラス、季節ごと、月ごとより1レース、1レースでのその異常馬が、

本物なのかどうかを見極める目が明らかに重要になってきている気がします。

 

EゾーンGAP4以上の馬の年、月別集計

E1

E2

この記事に対するコメント

2 件のコメント

コメントを残す