2013年7月3日

シンドローム2 Bゾーン総合指数1位馬

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シンドロームではGAPと総合指数と馬連得票率だけの

判断で単回収率、複回収率が100%を超える馬券として、

2010年頃から推奨してきています。

多少の微調整はありましたが、

2008.2009年がバックテストとして検証し、

2010年以降がすべてフォアードテストといえると思います。

 

2008年7月19日を境に競馬は3連単が主流となり、

インサイダー的な馬券も3連単主体に変化しました。

 

シンドロームの検証作業も3連単の票での分析が中心となりました。

もう丸5年分の3連単はじめ、全ての券種のデータを時系列で

保有し、様々な形で検証作業をしていますが、

2010年に推奨(回収率が100%突破)している条件はほぼ同じです。

 

Bゾーン(馬連得票率10~16%未満)での

シンドローム総合指数1位馬の単勝

 

Cゾーン(馬連得票率7-10%未満)での

シンドローム異常度数(GAP)2以上の単勝

 

Dゾーン(馬連得票率5-7%未満)での

シンドローム異常度数(GAP)3以上の単勝&複勝

 

Eゾーン(馬連得票率3-5%未満)での

シンドローム常度数(GAP)4以上の単勝&複勝

 

Fゾーン(馬連得票率1-3%未満)での

シンドローム常度数(GAP)5以上の単勝&複勝

 

発表当時よりゾーンは細分化しましたが、

大きな変更はなく、以上が基本としライブ口座での運用も

しています。

 

競馬で様々な検証をやっている方ならおわかりと思いますが、

バックテストで回収率が150%あっても、

フォアードテストとしては回収率がガタ落ちする。

という経験はないでしょうか。

 

過去データでの検証ではどうしても「いいとこ取り」的な

要素が入ってしまうのが原因ですが、

シンドロームの上記の「異常馬」たちは、

バックテストでもフォアードテストでも遜色ない結果を

誇っています。

 

バックテスト、フォアードテストとは、

FXのシステムトレードでよく使われる言葉ですので、

詳しい意味はネットで検索してみて下さいね。

 

さて、その中で今回の記事では、

シンドローム総合指数1位馬(Bゾーンで発生)の単勝についての、

2009年以降の年別、月別での勝率、単回収率を発生件数を

含めて見てみましょう。

2013年は1~6月迄のデータです。

1213

20091011

ご覧のように月単位では「波」はあっても

年単位ではキッチリプラスにできる「勝てる馬」といえるのが

わかると思います。

ここでのデータはBゾーン総合指数1位馬のデータですが、

その他にCDEFゾーン全てに回収率100%を超える馬が

存在しますので、各ゾーンの異常馬へリスクを分散して、

「ギャンブル」から「投資」に進化させましょう。

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