2013年6月19日

連敗と連勝について

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3連単が全レース発売になって来月で丸5年になります。

 

現在のシンドローム2の総合指数、異常度の目安「GAP」も

3連単の票で判断しているため、検証用データも5年分となります。

 

5年間を年単位で見ると各ゾーンともほぼ同じくらいの、

勝率、複勝率に収束しています。

 

去年1月~公開している単複の自動運転で1番の的中率は

Dゾーン(馬連得票率5%-7%未満)のGAP3以上の馬の

複勝馬券ということになります。

的中率は約27% 4回発生で1回強が的中ということになります。

 

100回投票すると73回は外ということになります。

 

この27%という的中率過去5年で最高何連敗したでしょうか。

 

 

連敗記録は2011年9/3~始まった29連敗が最長連敗記録になります。

 

同じ2011年に23連敗も記録。

その他にも19連敗が2度 18 17連敗が1度づつ

15 16連敗は合わせて8度も記録しています。

 

連勝記録は最高でも6連勝が2度、5連勝が6度あるだけです。

 

27%の的中率とはこういう連敗が十分起こりえる訳です。

 

サイコロの目で1が出る確率は17%弱。

これと同じくらいの的中率の馬券は、

Bゾーン総合指数1位馬の単勝となります。(勝率19%)

こちらはもっと確率が悪いですから、

最長連敗は30を超えることもあります。

 

当然それらより的中率が落ちるCDEFゾーンの単勝の的中率は

もっと下がりますし、長い連敗の可能性も高くなります。

 

しかし、買い続けることで、回収率は100%を超えてきます。

 

回収率100%を超える異常馬は全て買って、

「レース的中率」をアップさせ、安定させる

収支の波を少なくすることはとても重要です。

 

中にはレースによって「これは見送り」と判断して、

参加レースを少なくしている方もいると思います。

 

回収率が150%あってもレース的中率が1%

参加レースも5割とかじゃとても安定収支とはなりません。

 

投資資金が増えていけば、回収率が130%から110%に下がっても

参加レースを増やす、同時にレース的中率をアップさせることは

非常に重要だと思います。

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