2013年6月14日

夏競馬は本当に固いレースが多いのか・・

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夏競馬は本当に固い決着のレースが多いのでしょうか?

 

会員用SNSに夏競馬と年間での異常馬成績の比較を載せましたが、

夏競馬が異常馬が走らないということは全くないです。

逆にゾーンによっては年間の数値を上回るゾーンもあります。

 

実践チャットで会員さんと一緒に競馬をしていて、

夏競馬の傾向の一つとして、

異常馬は馬券に絡んだけど、相手が人気2頭で、

「人気馬強いね~」という言葉がよく聞かれます。

 

夏競馬は人気馬が本当に、他の季節より強いのでしょうか。

 

2008年7月以降の約5年間で、

夏競馬と、それ以外の春秋競馬とでざっと比較してみました。

 

単純に馬連人気1.2.3位馬の比較では、

確かに夏競馬の方が勝率、複勝率とも若干高いです。

 

しかし夏競馬は1人気の半数以上が馬連得票率25%以上の

支持率に比べ、春秋競馬では25%以上の馬は48%にとどまります。

 

夏競馬の方がかぶった人気馬が多いといえることになりますから、

人気馬の勝率、複勝率が高くなるのは当然と言えます。

 

逆に25%以上の馬についてみても、

もっと断然人気の30%以上の馬で見ても、

勝率では春秋競馬のほうが高くなります。

(複勝率は差なし)

 

データから見る結論としては、

夏競馬だからといって人気馬が他の季節より強くなるということは

ないようです。

AゾーンGAP1以上の馬を含めたFゾーンまで全てのゾーンで異常馬の

単回収率は年間の数値と同等かそれ以上の数値を誇っていることを

考えれば、十分勝負できると言えるのではないでしょうか。

夏競馬

 

年間を通して言えることですが、

やはりクラス別での戦略の立て方は大事だと思います。

新馬戦のDEF異常馬は買っていてもまったく儲からないことは

間違いありませんし、

3連系の馬券なら、

未勝利戦は

人気-人気-異常馬という組み合わせの方が効率よく、

500万下以上のクラスでは、

異常馬-異常馬-人気馬と、

異常馬が2頭絡んだ馬券が爆発力を発揮します。

 

 

 

さて10日後に迫った宝塚記念ですが・・・

オルフェーヴルが鼻出血で出走断念というニュースが流れてきました。

最終的には10頭か11頭立てのちょっと寂しいレースとなりそうです。

 

4強にはかなわないと出走見送り馬が結構いたようです。

オルフェーヴルVS4歳勢が楽しみでしたが残念ですね。

凱旋門賞はどうなるのでしょうか?

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