2013年6月11日

攻略 函館開催

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来週からいよいよロングラン開催となる函館開催が開幕です。

 

詳細データは会員用SNSに書き込んでいきますが、

ここでは過去5年の函館の未勝利戦について軽くまとめてみました。

 

検証は絞り込めば絞りすぎるほど、高回収となるのものが見つかります。

同時に分母はだんだんと小さくなりすぎる欠点もあります。

 

まずは全体的な傾向をみて、このパターンはちょっと注意かな程度で

考えた方が良いと思います。

5年間の検証で発生件数が7回で的中2回、回収率が300%!

なんていうのを見つけても実践では役に立ちませんから。

 

検証にはまっていくと、様々な条件で調べることが出来ますから、

ついつい細かく調べすぎたくなりますが、

思わぬ落とし穴になるケースもありますから、注意が必要です。

 

まず夏競馬の全体の傾向としてFゾーンは割引と考えるのが

妥当だと思います。

 

月別で調べたりすると確かに1~5月は優秀な過去5年ですが、

去年絶好調だった2月が今年大きく落ち込んだり、

逆に去年非常に悪かった4月が今年は好調と言うこともあったりで、

 

月、季節より年単位くらいの長~い感覚で見ることも大切です。

会員の皆さんも何度も経験しているように、

大爆発があったらその反動で不調の週が訪れたり、

土曜日不調で日曜日が絶好調なんてこともあります。

 

今年ライブ口座では2月マイナス収支を計上してしまい、

月単位全勝は叶わなくなりましたが、

年間トータルでは去年並の成績に収束するのではないかと思っています。

 

こういう事を書いて函館未勝利戦の傾向とはという感じでしょうが、

参考程度に見てください。

 

まずは過去5年函館開催(未勝利戦)の異常馬成績です。

函館未勝利戦

ご覧のようにFゾーンGAP4以上で勝った馬は過去5年で1頭のみ

逆にCDEゾーンの異常馬がとてもよく走っている(特に単系)

のがわかります。

Bゾーン指数1位馬の単回収が悪いですが、Bゾーンの指数1位には

なれなかったけどGAP発生馬は87頭発生して20頭が1着、

単回収率で148と優秀な数字となっています。

 

過去のデータから狙いはCDEの異常馬の単系狙いとなりますが、

その中でレース間隔で調べてみました。(未勝利戦のみ)

函館

ご覧なように2週(中1週) 3週(中2週) 4週(中3週)より

連闘馬、5週から半年までの休養明け馬のCDE異常馬が好走しています。

 

また芝よりダート 関東馬より関西馬が異常時激走している傾向があります。

 

その他のクラスなど詳細は会員用SNSに今週アップ予定です。

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