2013年6月9日

ライブ口座 夏競馬バージョン

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去年の番組再編成で、6月から「夏競馬」ということになりました。

今年は6月1日~9月1日までが夏競馬ということになります。

 

今日まで開催が東京、阪神と2場だけでローカルが

開幕していないということで、なんかピンときませんが、

新馬戦も始まりましたし、クラス降級も実施され間違いなく夏競馬です。

 

ライブ口座も「夏競馬」ように買い方を少し見直しました。

大きな変更点としてAゾーン(馬連得票率16%以上)で、

GAP発生馬の単勝を買うこと、

未勝利戦ではEゾーン、Fゾーン異常馬は一切買わないということです。

 

未勝利戦ではEFゾーンともGAP4は単複とも100%突破して、

優秀なんですが、GAP[5以上のそれより大きな異常馬の成績が、

単複とも回収率が100%に届かないというおかしな現象になっているのが、

夏競馬なんです。

通年で見ると、

GAPは異常度の目安として、GAPマイナスよりGAP0 それよりGAP1

GAP2 GAP3 GAP4 GAP5・・・と

GAP数値が大きくなればなるほど勝率、複勝率、単回収率、複回収率とも

良くなっていきます。

データとして、「線形になっている」ようするに信頼できるデータである

といえるのです。

もちろん同じEゾーンGAP4でもCT等を吟味すると内容が結構違う

ケースもあります。

 

しかし夏競馬の未勝利戦のEFゾーンはおかしなノイズが入るのか、

ハッキリした原因がわからないためあやふやなまま買うのは控え、

EFゾーンは一切切っています。

 

未勝利戦での初出走馬へのEF異常馬がまったく走らないのは、

立証されていますが、それを除外してもわからないことがあります。

 

EF異常馬で、こういう条件は買う、こういう条件は買わないと、

機械的に定義することができれば、高配当ゾーンだけに買いたいのですが、

まあ今年もう1年データを蓄積して、来年の夏への宿題としておきましょう。

 

夏競馬用ライブ口座にシフトして2週が終わりました。

詳細は公式サイトでアップされますが、

地味ですが、好調な成果がでています。

2週とも土曜日が若干のマイナスでしたが、日曜日が好調で、

BCDゾーンの単勝が良い感じで的中して、

回収率126% (レース的中率32.8%)

参戦レースは若干減りましたが、安定した成績だといえます。

 

今後ライブ口座で初めて他券種での参戦も検討されています。

ライブ6月

 

2場開催・・かったるかったですね~

レース間隔が長いと余計なことを考えてしまいます。

来週からは函館が開幕して3場になりますが、

今年は9月1日まで連続で開催されるこの函館開催攻略が、

夏競馬攻略のカギになりそうですね。

 

会員用SNSでは過去の函館開催について徹底分析したデータを

公開しようと思っています。

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