2013年3月29日

1人気ぶっとび!

カテゴリ:未分類 コメント(2)

シンドロームの持ち味は、

なんといっても人気薄の穴馬の検知ですが、

せっかく人気薄異常オッズ馬が激走してくれても、

1人気馬が3着以内に入るか、ぶっ飛ぶかで、

配当に大きな違いが出ます。

複勝オッズが○倍~△倍と表示されているように

時には10倍もの違いが出ることもあるのは、

競馬をやっている方ならご存じでしょう。

当然、複勝だけでなく他の券種も、

高配当になり穴馬券になるわけです。

特に1人気の馬連得票率が高くなればなるほど、

ぶっ飛んだときの配当の見返りが大きくなります。

検証結果では馬連得票率が27%以上の馬の

結果がとても影響が強いと言えます。

馬連得票率27%とは概ね単勝では、

2倍以下の馬といえます。

もちろん、極端に、単勝や複勝が買われたりする

こともありますが、ここでは27%以上の馬が、

馬券圏外に消える条件を探してみようと思います。

以前このブログでも記事にしたことがありますが、

27%以上の馬が4着以下に負ける(ぶっ飛ぶ)ことが

100%わかれば、馬券で負けることがないですから、

その判断は非常に難しいです。

今回は、未勝利戦での1人気27%以上の馬に

ついて様々な条件で調べ、

特に、勝率、複勝率が落ちる条件について

公開します。

未勝利戦での27%を超える1人気の馬の

勝率は44.7% 複勝率は78.2%あります、

過去4年8ヶ月で5355レースで約40%のレースで、

1人気の馬連得票率が27%を超えるレースとなります。

まず、馬場状態。

発生件数は少ないですが、

芝もダートも不良馬場での勝率、複勝率は

かなり悪くなります。

また

シンドローム総合指数順位が1位になれなかった馬も

数値は悪くなります。

指数順位が2.3.4位と下がるほど、

勝率、複勝率は下がります。

それでも勝率30% 複勝率60%以上はあります。

その他では、

連闘馬も若干悪いです。

競馬場でみると札幌が一番悪いです。

芝よりダート戦の方がほんの少しですが、

ぶっとぶ確率は高く、距離での差はありません。

馬体重増減は影響なし、

今回掲載していない項目でも調べていますが、

差はありませんでした。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

この記事に対するコメント

2 件のコメント

コメントを残す