2013年3月28日

2013年未勝利戦傾向

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通常の的中率と異常時の的中率の続編は

次回にアップするとして今回は、

今年と過去4年との傾向の違いについて調べてみました。

まずは今年と、過去4年のゾーン異常別についての

比較データをご覧ください。

J

2013年の赤字になっている部分が過去4年より

上回っているところです。

平均出走頭数、1人気のオッズはほぼ変化なし。

大きな傾向の違いはなんと言ってもDゾーンGAP3異常馬の

絶不調ぶり・・・・逆に

DゾーンのGAP2やEゾーンGAP3の

ちょい足りないか・・・・という馬の激走が

今年非常にめだっています。

なにかノイズが混ざっていることが多いのが

原因なのか・・判断は難しいです。

出走頭数も例年並み。

1人気の勝率、複勝率もほぼ平年並み。

D3以上の不調がD2 E3がカバーしている形ですが、

ライブ口座には反映されないのが辛いとこです。

Bゾーン1位馬も勝率は上昇しているのに単回収率が

若干落ちているというのはオッズ派には、

思わしくない結果が続いているようにおもいます。

ライブ口座でのBゾーン総合指数1位馬は、

馬連得票率で10%から18%までと範囲が広いため、

このゾーンだけの単勝は5倍か6倍あたりにフィルタを設定するのも

一つの方法です。

馬券戦術でメインの単勝の抑え馬券として、

複勝でももちろんありですが、

GAPがちょい足りずの馬の単勝を少しかっておくのも、

一つの作戦としてありだと思います。

今回3連単の異常馬から総合指数上位馬への

マルチ馬券の検証結果をみたいという

リクエストがありましたので作成しました。

異常馬から指数1.2.3.4位への3連単マルチ

異常馬から指数1.2.3.4.5.6位への3連単マルチ

PDFファイルにまとめました。

ともにフィルタを設定しての検証結果も出しましたが、

フィルタでのオッズは確定オッズとなってしまっているため

購入時の正確な数値ではありませんので、

ご了承ください。

下記のような感じです。

B

全10PのPDFファイルですのの

希望者は下記までご連絡ください。

support@syndrome.jp

会員、非オプション会員

これから新規の入会を考えている方が対象となります。

よろしくお願いします。

今週は、2場開催ですが、

ドバイではジェンティルドンナ

大阪杯ではオルフェーヴル始動です。

直接対決ではないですが楽しみですね。

ドバイシーマクラシックでは英国ブックメーカーでの

今日のオッズではジェンティルドンナが堂々の1人気支持です。

期待が持てますね!

20130328_031903_2

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