2013年3月20日

通常の的中率と異常時の的中率 その2

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単系1着得票率=勝率

馬連得票率=連対率

競馬をやる上で原則となるのが、

上記の法則です、

得票率も単勝、馬連、3単などいろいろあり、

レース単位でみると若干の違いがありますが、

分母を大きくして(レース数)みると、

得票率=勝率ということが言えます。

馬連得票率30%の馬の連対率は60%

馬連得票率3%の馬は勝率6%なのです。

馬連得票率は2着以内に入ることへの期待馬券なので

勝率や複勝率ではなく連対率といえます。

馬連得票率30%の馬は現実、

馬連得票数の60%がその馬絡みの馬券と言えますので

連対率は60%となります。

(クラスにより若干の相違は出ます)

馬連得票率ごとの勝率等が下記の表です。

Up

2008年7/19~まる四年での集計結果です。

すべての馬ですから、

GAPがマイナスの馬も大きなGAPが入った馬も

すべて含まれています。

GAPが0を中心にマイナスになればなるほど

勝率、連対率、複勝率も下がっていきます。

逆にGAPが1.2.3と大きくなるほど、

勝率、連対率、複勝率も上がっていきます。

しかし前回に記事にしたように、

3%の得票率の馬がGAP5となったからといって

勝率が20%、30%とはならないのが現状です。

BゾーンくらいのGAPなしの馬より勝率は劣るのです。

しかし良く当たる馬(的中率が高い馬)を買っていても

回収率がついてきません。

GAP発生(異常投票検知)により若干上がる、

勝率、複勝率によって、単複回収率が100%を

突破してくれるのです。

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