2013年3月18日

通常の的中率と異常時の的中率 その1

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3月も半分以上が終わり、

クラシックの足音が近づいてきましたね。

以前データ専門サイトでデータを公開しているときには

基本データとして、

馬連得票率ごとの勝率、連対率、複勝率(3着内率)

と単回収率、複回収率、

そして異常が入ったときとの比較データを

掲載していましたが、

このデータは基本として非常に重要なので、

このブログでも再度触れてみたいと思います。

シンドロームの持ち味はなんといっても、

人気薄激走馬の検知です。

例えば、Eゾーン(馬連得票率3~5%未満)の馬の

勝率は約3%複勝率でも14%程度しかありません。

100頭のEゾーン馬が発生して3頭しか勝たないのです。

このEゾーンの馬に異常が入っても(GAP4以上)

勝率が3%から20%とか30%に跳ね上がるわけでは、

ありません。

勝率で3%~5%強 

複勝率で14%~20%程度にあがる位なのです。

当然単勝狙いをしても、異常時勝率5%ですから、

20回に一回しか当たらないのです。

20回に一回の的中率ですと、

30連敗、40連敗も普通にあり得ます。

簡単にいうと19連敗して、

20回目に的中して単勝25倍で、

回収率125%になるという馬券なのです。

もちろん異常馬は1レースに1頭というわけではありません。

Eゾーン異常馬が2頭以上発生するときもあるし、

同時にFゾーン、BCDゾーンに発生することもありますので、

ライブ口座のように、異常馬はすべて買う戦法だと、

レースでどれかが当たる確率は30%を超えてきます、

(レース的中率ということです)

EFゾーンは当たれば大きい配当をGETできるゾーン

ではありますが、

その基本的な的中率の低さをしっかり把握して、

実践しないと、

「全然来ないよ・・・」ということになり、

買い方にも迷いが出てしまうと思います。

次回の記事では、

馬連得票率ごとの非異常時と、異常時の

比較の詳細データを掲載いたします。

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