2012年10月11日

異常オッズを引き起こす理由

カテゴリ:未分類 コメント(0)

異常オッズを引き起こす原因は

シンドローム公式サイトでも書かれています。

異常オッズ発生要因として

1 メディアによる異常オッズ

シンドローム2を使っているかたなら

よくおわかりですね。

第一にグリーンチャンネルでのパドックでの

推奨馬。

締め切りの約20分前くらいに、

GC推奨馬としてその日の競馬記者が

数頭推奨します。

シンドロームでは締め切り15分前までは、

約6分ごとにオッズがダウンロードされ、

締め切り13分か14分に最後の6分間隔の

オッズがダウンロードされ、12分前からは、

1分間隔でダウンロードされます。

GC推奨後の最後の6分分のオッズが、

ダウンロードされるとき、顕著にGC推奨馬へ、

票が集まります。

人気薄の馬に推奨が入った時など、

より顕著になります。

メディアの力ってほんと影響力あります。

メインレースなどは、地上波でもTV放映されますので

その影響はGC以上のものがあるのは、

間違いないでしょう。

その他にも、有名スポーツ紙の○○とか、

異常票を引き起こす要因になっています。

2 馬主の応援による異常オッズ

こちらももちろんあり得る話で、

50万くらいの金額でも人気薄なら、

きっちり検知されます。

3 インサイダーによる異常オッズ

この中に本物が含まれているのは間違いないでしょう。

公式サイトでも書かれているように

様々な経路があると思われます。

例えば、「今度は好走できる」とか

「間違いなく勝ち負け」

「今度は逃げてみる」

基本的に馬が走る訳ですから、

関係者の思惑通りに進まないの競馬。

「絶対に勝てる」なら大金が放り込まれ、

大きな異常が見え楽勝するはず。

しかし現実は、そういうとてつもなく大きな

異常(数値的に)が入った時の、

信頼度はそう高くないのが現実なのです。

この5年ほぼ、全てのレースを

リアルタイムで票の入り方を見てきて、

検証した実感として、

そのレースで、一番大きな異常を、

起こした馬より、2番目、3番目の馬が、

馬券に良く絡むのも実感しています。

そういう5年間の経験の中で感じることは、

「好走する状態にあるが、走ってみないとわからない」

というのが多いんじゃないかと思います。

競馬は、後ろから行くより、逃げ先行が、

馬券に絡む確率は断然高く、

逃げた馬の複回収率がとても高いことを、

考えれば、

「今回は逃げてみる」という情報だけで、

馬券が買われ、異常が起こることも、

十分考えられます。

異常が入った馬が逃げて直線ズルズル下がるのを

何度となく経験していますよね。

もちろん、逃げ切っちゃうときもありますが。

公式サイトでは異常オッズを引き起こす原因として

以上三つをあげていますが、

その他の理由として、

「金持ちの道楽的な馬券」

最終レースでよく見られる

「一発逆転大金放り込み馬券」

こちらも資金力がある人間でしょうが、

頭数を絞ったピンポイントなケースが多いと感じます。

もう一つが、

同じ馬を追いかけて買われるケース。

穴をあけるタイプの馬はある程度、

見分けることが出来ます。

凡走を繰り返し人気が上がることなく、

ポンと好走(3着内)する馬って結構います。

そういう馬を狙い続けてる資金力豊富な

人間も必ずいると思っています。

一頭だけ例として

ステージナーヴという馬の戦歴です。

この馬は先週も出走して異常を起こしましたが

馬券には絡みませんでした。

次走もおそらく異常票が入ると予想されますが、

「本物」ではないでしょう。

しかし、好走もあり得るのが、競馬の難しいところ。

異常4戦目で3着 前走は異常入るも着外。

Photo

前走EゾーンGAP4で6着。

6番に入った異常と7番に入った異常は

同じ時間に入ったが全くの別ルートの馬券と、

インサイトゾーンを見ればわかります。

Photo_2

オッズ競馬奥が深いです。

この記事に対するコメント

コメントはありません

コメントを残す