2012年10月3日

脚質

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競馬の結果には展開が影響するのは

言うまでもありません。
後方にいるより、前の方に位置取りしたほうが、
馬券に絡む確率も高いのも事実です。
結果的な脚質別での回収率を見てみましょう。
Photo
ごらんのように、「逃げた」馬の単複回収率が
抜群に高いのがわかると思います。
しかし、この数値はレース終了後に、わかるもので、
このレースで、間違いなく「逃げる」馬を判別するのは、
至難の業となります。

単勝1倍台の馬がぶっ飛ぶのが、

最初からわかれば絶対に勝てるのと同じくらい
逃げ馬を見つけ出すのは難しいです。
異常が入った馬がレースがスタートして、
逃げることをよく見かけると思います。
前走は逃げなかったのに逃げ戦法にでる馬です。
これは、「この馬が今回好走できる状態にある」という
ような、情報による売れ方とは違い、
「今回は逃げてみる」という情報が、
期待となり、馬券となったのではないかと予想できます。
最初のデータのように「逃げ」が馬券に絡むための
1番可能性のある戦い方なのですから。
次のデータは「結果的に逃げた馬」の
人気別成績です。
Photo_2
人気が下がれば勝率も落ちますが、
単回収率はどんどん上がっていきます。
穴をあける馬は逃げ馬に多いのが、
一目瞭然ですね。
ですから 逃げるという情報で馬券が売れるのは
うなずけますね。
今回逃げた馬の半数以上が前走は逃げては
いないのですから。
なら 前走逃げた馬の今回について調べてみました。
前回逃げた馬も約半数以上は今回逃げていません。
前回逃げた馬の今回のゾーン異常別の成績です。
Photo_3
前回逃げた馬の今回、
異常馬が特にずば抜けて走っているという
感じでもないですね。
今回は逃げなかった馬もいるからでしょうか。
逃げ馬は、直線下がって行ったら寂しい限りですが
買っていない逃げ馬が粘ってしまうのも
結構あるんですよね。
逃げる可能性のある馬には注意が必要ですが、
それが難しいんだよな~
馬場や天気が悪い日など余計逃げ馬に、
特に異常も入りますね。

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