2012年9月25日

オッズ競馬 データ競馬の基本

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オッズ競馬DATA VICTORY

基本データにも掲載しているように、

基本的な勝率、複勝率などとても重要です。

オッズ競馬、データ競馬を実践して

年間トータルでプラスにするには・・・

競馬というリスクも大きく「割が悪い」

ギャンブルを「投資」にするには、

確率 (的中率、回収率)をしっかり理解し、

時には、我慢と鉄の意志が必要になります。

シンドロームに新規に入会してくる会員さんに

一番最初に様々なアンケートをしています。

その中に次のような質問があります。

 Q-10. 「競馬をあなたはどう考えられていますか?」

  1.一言で言うとギャンブル
  2.知的ゲーム
  3.レースを見るスリルが楽しい
  4.でかい馬券を取ったときのあの興奮が忘れられない
  5.投資

多くの方が5の「投資」と答えます。

世の中には株式、FX、不動産・・などなど

様々な「投資」と呼ばれるモノがあります。

どれもリスクはつきものですが、

競馬ほど大きなリスクを背負うものはないと思います。

その競馬で「投資」と考える訳ですから、

リスクはあるが、「儲けたい」という気持ちが、

強いのだとおもいます。

シンドロームにたどり着く前に、

色々な買い方を試したり、

他の予想サイト、分析ソフトなど、

回り回ってここに来た方が、ほとんどです。

鈴木自身も、自己流の競馬術、馬券術を経て、

2007年12月にシンドロームをネット検索で知り、

翌2008年1月に入会しました。

当時阿部強さんのシャドウに興味を持ち

入会を試みたのですが、

「現在募集をしていない」とかの理由で、

シンドローム入会したのですが、

今思えば、とてもラッキーでした。

シンドロームに入会したおかげで今があると思っています。

元々自分の好きなことにはとことん

没頭するタイプなので、検証作業も苦になる

ことはありません。

本題に戻ります。

せっかくシンドロームと出会うことができたのに

生かせなければホント宝の持ち腐れとなってしまいます。

シンドロームの使用料金はオプションを入れて

毎月9000円  JVLinkが必要ですので毎月合わせて

11000円近くかかります。

年間で14万くらいになるでしょうか。

当然年収支で競馬で勝たなければ意味がなくなってしまいます。

さて、シンドロームの持ち味はなんといっても

人気薄の異常投票があった馬の検知です。

一番おいしいゾーン(当たって爆発力が大きい)のが

Eゾーン(馬連得票率3-5%未満)の範囲です。

単勝で言えば25~50倍くらいのあたりです。

このゾーンで異常がない馬を買っても

単勝が当たる確率はわずか2.3%

100回買って2回強しか当たらず、

複勝率(3着以内に来る確率)もわずか

11%なのです。

単複とも回収率は70%以下で、

買えば買うほど負けが増え続けます

しかし、同じゾーンでGAPが5以上の

異常馬は勝率で5.4% 複勝率で20.6%にあがります。

単回収率も130%以上、複回収率120%と跳ね上がります。

しかし、異常があり複勝率が20%以上あっても、

馬連得票率7%台の異常の全くない馬と

3着以内に来る確率は変わらないのです。

こちらの基本データ

(GAP発生による勝率、連対率、複勝率の上昇度)

を是非みてください。

もちろん馬連得票率7%の異常なしの

馬を買っても複回収率は70%程度ですので儲かりません。

異常があっても複勝率が4倍にも5倍にもなるわけでは

ないのです。

C~Fゾーンの異常馬合わせても平均25%程度しか

3着以内に来ないのです。

4分の1ですから、結構連続で来ないときもあります。

人気上位馬の決着ばかり続いたり、

全く異常のないとんでもない人気薄が走ってしまったりで

4回に3回は外れるのです。

それでも淡々と買い続けると必ず見返りがあります。

「今日は固いレースばかり・・・このレースも

異常馬はこの馬だけど、人気馬で決まりそうだから

軸は人気の馬から固めの馬券にしよう」と

異常馬を買わなかった瞬間、異常馬が激走・・・

「買ってないよ~」

経験ないですか?

異常馬の成績が悪い日、

「ここは自分の予想で買おう」

そんなことないですか?

それが外れれば良いのだけど、

当たってしまったりすると・・・

さあ大変。シンドロームを信じられなくなってしまいます。

入会前の「負け組」に逆戻りです

たまたま当たったんです。

それを勘違いして、

「俺の予想はやっぱりうまい」

などと思ったら終わりですね。

以前パチスロの機械割との関連の記事で書きましたが、

パチスロと比較するなんて・・

との意見もあるでしょうが。

「オッズデータ競馬」「投資」と考えるならば

確率、期待値、回収率、ペイアウト率は

絶対に無視できないのです。

機械割90%のパチスロでも、

「勝つ」ときがあります。

機械割90でも試行ゲーム数が多くなれば

多くなるほど限りなく90に近づきますが、

ある時間だけ見れば120とかになるときがあります。

パチスロやったことある人ならわかると思いますが

良い感じで出てもどーんと飲まれたり

波があると言うことです。

競馬も異常のない回収率70の馬を買っても

当たるときがありますから、そのときは儲かります。

しかし「投資」と考えるなら買っちゃダメなんです。

トータルで必ず負けますから。

楽しむなら別ですよ。そういう方には

シンドロームは必要ないでしょうが。

サイコロの目はどれも6分の1の確率ででます。

「1」がでる確率は16.7%

しかし何か細工がされていて

「1」がでる確率が25%あるサイコロで

博打をするならどの目に賭けますか?

他の目が出る確率はどれも15%です。

でも配当金(オッズは5倍)はどれも同じです。

「1」に賭け続けたら必ず儲かりますよね。

シンドロームで競馬を出来ると言うことは

そういうことなんです。

競馬は調教タイムをみても勝てません。

競馬はパドックを見ても勝てません。

競馬は関係者のコメントを信じても勝てません。

競馬は解説者の能書きを信じても勝てません。

競馬はあなたが予想しても勝てません。

だからシンドロームの門を叩いたのでしょ?

決して無駄にはしないでくださいね。

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