2012年9月25日

オッズ競馬での予算

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シンドロームで検知された異常馬は

ひとつのレースで1頭もいない時もあれば

ひとつのレースで3頭 4頭と発生する時があります。

鈴木自身もそうですが、

この異常馬の「信頼度」を考えます。

この異常が本物なのかどうか判断するんです。

過剰ポイントCTで連続性があるかとか、

他券種の状況、その馬の過去の異常状況とその内容

などを考慮して自分なりに順位付けします。

その中で一番と判断した馬をTwitterに書き込んでいます。

しかし、自分の判断で2番目3番目の馬が激走、

1番目と判断した馬が凡走・・・なんていうことが

よくあるのです。

本物か、偽物かの判断はそれほど難しく

永遠のテーマです。

まあ、それが誰にでも簡単にわかるようなら

オッズ競馬どころか、競馬自体成り立たなく

なってしまいますよね。

このブログやオッズ競馬DATA VICTORYで

検証、シミュレーションして公開しているデータは

異常馬ごとのデータです。

ひとつのレースで複数の異常馬が発生しても

1頭しか発生しなくても、その馬の複勝率、回収率は

そう変わりません。

今は2場開催が続いてとてもレース間隔が長く

かったるく感じますが、

競馬をレース単位と考えるのではなく

異常馬単位で考えるべきなのではないのかと思うのです。

この記事の題名に「予算」としたのは、

競馬に賭けられる予算は人それぞれ違います。

1レースに1000円の人もいれば50000円の人も

いるでしょう。

しかしそうではなく異常馬1頭につき何円って

考えようというお話です。

鈴木は異常馬はすべて買うようにしています。

もちろん複勝だけの馬の時もあります。

馬単位での検証をしているのですから、

それが正解と考えます。

それでも複数発生したりすると迷ったり

買い漏らしたりしてしまうのです。

日曜日の阪神最終レース

923h12

この異常馬多発レースみなさんどう買いました?

Bゾーン1位の9番

DゾーンGAP4の14番

EゾーンGAP5の13番

FゾーンGAP5の11番

FゾーンGAP7の16番

めったにない5頭の異常馬の発生です。

鈴木の優先順位は14 11 13 16 9 でした。

Twitterにも14番とアップしています。

自身の馬券は14.11.13~ 3連複多点買い& 単複・・

16番を買わなかったのです(3複のヒモにはしていましたが)

悔いの残るレースとなってしまいました。

異常馬は全て機械的に買っておくべき・・と

(もちろん強弱はつけますが)

普段から自分にも言い聞かせているのに

なにやってんだよ~って感じでした。

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