2012年7月30日

「少頭数は荒れる」

カテゴリ:未分類 コメント(0)

先週の「このレース」です。

7/28(土)札幌1R2歳未勝利戦。

「荒れる」と言われるレースの第一条件は

断然人気馬がぶっ飛ぶことで、

人気薄穴馬が激走するだけではありません。

特にこのような少頭数では、人気馬への

投票が異常なほどかぶりその馬がとんだだけで

とっても美味しい結果になることはよくあります。

この札幌の1R

Bゾーンで指数1位となった3番アポロカーネル

シンドローム会員さんならこの馬を狙うはず、

Bゾーン総合指数1位馬は単勝を買い続けると

単勝回収率117%程度はあります。

しかしBゾーンということで複勝率は高いものの

複回収率は100%を少し下回ってしまいます。

ところが、Bゾーン指数1位馬が発生したレースで

1番人気の馬連得票率が27%以上あれば

その馬のぶっ飛んだときの恩恵が大きく、

複回収率も100%を超えてくるんです。

今回のこのレース、3番の単複は当然

買っておくべき馬券で、

その他の券種も、

人気の7番をを相手にするのがもっとも、

当てやすく、かつ回収率も100%を超えますので

3-7~という3連系は当然買うべき馬券ですが、

断然人気ぶっ飛びの恩恵を受けるための、

単複は是非必須な馬券だったのではないかと思います。

人気の7番がとんだため3番の複勝は

100円台から650円と跳ね上がりました。

複勝馬券の美味しさ、断然人気馬に

左右されすぎる配当の典型的レースでしたね。

1.1倍の馬の複勝率は確かに90%はありますが

10回に一回はぶっ飛ぶわけです。

今回のようにBゾーンなのに単勝19倍。

Bゾーンなのに複勝6.5倍なんてことも起こるんです。

そこを逃さず突いていくのがシンドローマーですね!

20120730_191351

「早起きは三文の得」でしたね~

この記事に対するコメント

コメントはありません

コメントを残す