2012年3月6日

回収率(ペイアウト率)

カテゴリ:未分類 コメント(2)

JRA(中央競馬)での控除率は約25%です。

正確には3連単、3連複、馬連、馬単は26.2%

単勝で約22% 複勝は100円戻しが極力減ったため

現在20%位でしょう。

単複以外の馬券では100円買った時点で、

73.8円の価値になってしまうわけです。

つまり、100万円の売り上げがあったら、

738000円しか配当しないわけです。

この738000円を当たった人で分けるという仕組みで

当たりが100円しかなかったら738000円という

配当になります。

1000円売れていたら、100円につき73800円と

いう配当金になります。

ようするに何の戦略もなく買い続けても、

1万円づつ100回買ったら、738000円に

なってしまい、262000円負けてしまいます。

何らかの情報を元に勝ち続けている人も

いますから、一般ファンの回収率は、73.8%を

大きく下回り、70%を割り込むのは当然の

結果になってしまうんです。

JRAは常に73.8%を配当金としているからです。

回収率が80%を超えればかなり好成績といえるでしょう。

シンドロームで異常馬と定義している馬の複勝馬券を

買い続けると回収率は約110%になります。

新馬戦とGⅠレースは除外していますが、

2008年7月の全レース3連単発売以降、

2012年3月4日までで11477レースあり、

14200回複勝馬券を買っての数値です。

1点1000円づつ買い続けると14,200,000円が

15,620,000円になります。

142万が利益となります。

これが回収率110%という数値なんです。

約80%(複勝なので)しか配当金とならない中で、

3年半以上の期間で1レースあたり平均1.2回以上

買っての数値ですからとても意味深いものと思っています。

似たような数字でパチスロの機械割って聞いたことが

ある方もいると思います。

機械割り110%というと設定6位でしょうか

機種により違いはあるようですが、

ジャグラーというスロットの設定6(最高設定)で106.5%

子役等の取りこぼしが全くない条件での数値です。

わかりやすく110%の機械割り(回収率)だと

どのくらい儲かるのか・・・

一日8000ゲームやったとして(開店から閉店近くまで)

1ゲーム20円のコイン3枚賭けですから、

60円のゲームで8000回で480000円分の

ゲームをすることになりますから48万×110%で

48000円儲かることになります(等価交換条件)

これがペイアウト率110%の実態です。

シンドロームの異常馬の複勝のペイアウト率(回収率)も

110%、一日で出来るゲーム数は約40回。

設定6のパチスロも40回回しただけじゃわからないでしょう。

設定6の期待値の馬がわかるのがシンドロームです。

信じて買い続けましょう!

この記事に対するコメント

2 件のコメント

コメントを残す