2011年12月9日

先週のパドックフライング

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シンドローム2のパドック前フライングとは

締切120分前~締切23分前の範囲で

過剰に売れた馬を検知できます。

時間幅は基本的には30分幅ですが、

いろいろな時間幅で見てみるのも良いと思います。

パドック前フライングは特にメインレースなど

後半のレースで効果があります。

締切30~20分前にドカンと買われ、

直前は売れなかった馬を「離散」と呼んでましたが。

シンドローム2の過剰ポイントCTを良くみれば

どの時間にどう買われたか一目瞭然なので

「離散」という言葉自体もう必要ないでしょう。

先週の土曜日

通常の120分~23分前の時間内では感知できない

時間にドカンと入った人気薄馬が

3着と激走しました。

直前にちょっと入りFゾーンGAP3でしたが

これだけを見るとちょっと弱い気がしますが、

実はパドックフライングの時間内から

4分前にドカンと買われていました。

過剰PCTを良く観察している会員さんなら

気付いたと思いますが、

締切124分前に13~2.1.3を本戦に

そう流しマルチの買われ方でした。

結果は9-3-13で41万の配当でした。

こういうGⅡ、GⅢあたりの重賞はより

過剰ポイントをしっかり観察してなきゃだめですね。

12/3 中山11R ステイヤーズS

Ss

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