2011年12月6日

的中率と回収率

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的中率とは・・

ClubApatに加入して自身の成績等をしっかり

管理している方なら、

的中率、回収率をみたことがあると思います。

当然1番大事なのは「回収率」です。

約25%ものテラ銭をとるJRAの競馬で

年間100%を超える回収率を達成することが

いかに一握りの人間かおわかりだと思います。

しかし的中率はどうにでもなる数値で、

100%を達成することも可能です。

全レースすべての組合わせ買えばいいんですから。

ClubApatでみる的中率は

レース的中率です。

ほんとうの意味での的中率とは・・

「何点買って一回的中するか」

これがもっとも重要なんです。

シンドロームの会員さんに公開している

「シンドローム2単複作戦」でも推奨している

Bゾーン(馬連得票率10-16%未満)での

総合指数1位馬の単勝馬券と

Eゾーン(馬連得票率3-5%未満)での

GAP5以上の馬の複勝馬券を例にとって解説します。

なお、EゾーンはGAP4でも単複回収率は

100%を突破しますが、より激熱なGAP5以上で

集計しました。

Tekityuuritunituire

Bゾーンの指数1位馬の単勝は「買い」と言い続けて

もう2年以上たちます。

2009年以降のBゾーン指数1位馬の発生馬数は

1942頭 レース数も1942Rと一致しています。

指数1位ですから、1レースで複数発生はありません。

この場合はレース的中率=買い目的中率になります。

ちなみにこの三年弱で1942頭のBゾーン指数1位馬が

発生しているわけですから、

何も考えずそれだけを単勝1000円づつ黙々と

買い続けると・・

1942レース×1000円で1,942,000円購入して

払い戻しは1,942,000×122.30%で

2,375,060円になります。

約433,000円の利益になります。

これは机上の空論ではなくシンドローム会員なら

誰でも実践できます。

ただ的中率が約20%ですから、

5回に1回の的中です。 8割は外れです。

10回以上当たらないときも多々あります。

そういうときでも我慢して黙々と買い続ける

忍耐が必用となります。

「ここ最近不調だからここは来ないだろう」

と買わなかったときに限り1着に来るんですよ!

ホント そんな経験あるでしょう!?

シンドローム2は唯一無二のソフトです。

他の予想法とは共存できません。

シンドロームにせっかく入会してチャンスをつかんでも

「Bゾーン1位、全然来ない!やっぱりここは調教を

重視」とか他の予想法などを取り入れては、

シンドロームの持ち味を半減させてしまいます。

ちょっと的中率の話から脱線してしまいました(汗)

話は戻り、

Bゾーン1位馬単勝と並び似たような数値なのが

EゾーンのGAP5以上複勝馬券です。

こちらは1レースでの複数頭数発生も複数的中も

あり得ますので、

レース的中率と買い目的中率が若干違うのが

おわかりでしょう。

このように単複の馬券だけではあまり差はありません。

この他に1レースで他のゾーンも含め、

3~4頭の異常馬の単複馬券を買えば

そういうレースのレース的中率は格段とアップします。

買い目的中率とレース的中率が大きく変わってくるのが

3連複、3連単など多点買いする馬券です。

当然買い目点数によって大きく変わってきます。

3連単の80点買いなどの買い目的中率は、

1%を下回る数値となりますね。

参考までに今回は

EゾーンGAP5以上の馬を軸

総合指数1-3位を○(シンドロームでいう第2軸、または○軸)

総合指数4-6位を×という印の打ち方での

的中率、回収率を公開します。

いままで、ほぼ単複の回収率しか公開していませんが・・

EゾーンGAP5以上複回収率120%の馬を軸としたときの

3連複の代表的な買い方です。

回収率が147.7%です。

あなたの競馬収支、この数値に勝てますか??

実は鈴木自身もこの数値より下ですが(汗)

最近、ロジック開発者の高田さんによくいわれます。

「あまりにもデータ競馬に傾斜し過ぎているのでは?」と

自分でもたしかにそう思います。

しかし、ほんとにありえないくらいの量のデータを分析

検証してきて、検証で裏付けが取れない馬は

全く買う気がしないし、検証という強い裏付けがあるから

買い続けていけるんだと思っています。

さて、上記の3連複この3年弱でどのような利益になるか

1772Rに参戦して14248点購入。

ここでは1点500円購入したら・・・

総投資7,124,000円

回収率が147.7%なので総回収額

10,522,000円

総利益約340万。

数字は正直です。

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