2011年11月25日

シンドローム2異常馬の検証データについて

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毎週公開しているシンドローム2の

異常馬の検証データについての詳しい解説をします。

シンドロームでいう人気とは一般で言う単勝人気

ではなく、馬連得票率順位で判断しています。

単勝人気では応援票的な票も多く、

オッズ競馬の世界では、票数も多く安定している

馬連得票率を人気として使います。

馬連得票率とは馬連馬券でのその馬の

売れた割合になります。

馬連得票率40%とは馬連馬券全体の80%が

その馬からみの馬券で売れたということになります。

馬連得票率40%なら単勝では

1.1倍~1.2倍程度になるでしょう。

馬連得票率はオッズ競馬を実践する上で

もっとも重要な指数のひとつと言えます。

下記の表は過去3年4ヶ月の馬連得票率人気別の

勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

Photo

ご覧のように馬連得票率人気が上がれば

上がるほど勝率、連対率、複勝率も上がって

いくのがはっきりわかると思います。

しかし人気薄でも人気馬でも闇雲に買い続けては

回収率は、単勝も複勝も100%には

遠くおよびません。

ご存じの通り控除率が約25%もあるからです。

回収率80とは、例えば、その条件の馬の単勝を

同じ金額で買い続けると資金が20%減ると

言うことになります。

1000円づつ100回買うと10万買うことになり

払い戻しの総額が8万となります。

ですから、回収率が100を下回るのと

100を超えるのとでは天国と地獄の差があるわけです。

シンドローム2ではこの馬連得票率は範囲で

分類して各ゾーン内でのGAP(異常度の目安)ごとの

勝率、複勝率、単複回収率を算出しています。

馬連得票率人気とGAPはシンドローム会員なら

誰でも見ることが出来きます。

Photo_2

このように闇雲に買っていては約75%しかない

単複回収率が馬連得票率とGAPだけをみるだけでも

すべて100%を超える単複回収率を達成できます。

こういう条件の馬の中からさらに異常時の戦歴等を

考慮したり他券種の軸にしたりで単複回収率以上の

回収率をたたき出すことが可能になります。

その辺の馬券の組み立て、戦術は予算で変わってきます。

シンドロームの会員さんにも、

これからシンドロームに入会をお考えの方にも

出来るだけわかり安く解説しましたが、

質問等ありましたら、このブログのコメントでも

直接メールでもよいので、よろしくお願いします。

鈴木への直メアド suzukiyuu@syndrome.jp

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