2011年11月24日

第31回ジャパンカップ その2

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今週のJCについての続きです。

今年の凱旋門を人気薄(11人)ながら勝ったデインドリーム

ドイツのG1を5馬身、6馬身と圧勝して

凱旋門賞を迎えそれでも11人気と低評価

結果このレースもまた6馬身の圧勝。

その時の3着がスノーフェアリーでした。

スノーフェアリーは明らかに日本向きの

ヘイルトゥリーズン系、、日本向きだったのでしょう。

この凱旋門で5着になったのがセントニコラスアビー

というモンジュー産駒の馬なんですが、

この馬が凱旋門のあとチャーチルタウンの

ブリーダーズCターフを圧勝しているんですよね。

こういうチカラ関係や凱旋門での時計を考えると

デインドリームって相当強い!?

過去JCでは3歳牝馬は勝ったことはありません。

どっちみちデインドリームはじめ外国馬は

今回は1頭も買う気がないので人気になって

くれた方が良いんですが・・・

皆さんデインドリーム、どう思います??

迎え撃つ日本勢は

レーティングではドバイWCを勝った、ヴィクトワールピサが122

天皇賞レコード圧勝のトーセンジョーダンも122

人気はおそらくとデインドリームとブエナビスタか

ヴィクトワールピサも含め1.2.3人気になるんじゃないかな。

ローズキングダムも上位ですね

そのあとにジョーダンかペルーサあたりでしょうか。

もしかしたらヴィクトワールは久々で少し人気が下がるかも

ペルーサからの馬券になるのは間違いないですが、

相手にウインバリアシオンもあるんじゃないかと思ってます。

それにしてもオッズ競馬とともに興味深いレースです。

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