2011年11月16日

第27回マイルチャンピオンシップ

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早いものでマイルCSも今年で27回

第1回、2回のニホンピロウィナーの連覇から

勝ち馬をみるとダイタクヘリオス、デュランダルなど

そうそうたるマイラーの名馬が揃っています。

デュランダルで男になった池添謙一は、

おそらくデュランダルに巡り会わなかったら

オルフェーヴルでの三冠もなし得なかったでしょう。

このレースの第6回でオグリキャップが勝ったのを

覚えている方も多いと思います。

鈴木はJRAの全GⅠのなかで、この第6回の

マイルチャンピオンシップがベストレースです。

武豊騎乗のバンプーメモリーとの一騎打ちが

予想されたレースで道中は、バンプーの前で

競馬を進めましたが手応えは常時押っつけ放しで

逆に抜群の手応えで4角手前でオグリを交わした

バンプーは直線楽々と抜け出し、

誰もがオグリキャップの負けを確信しかけた直線半ば

信じられない脚を使い、バンブーメモリーを鼻差

差しきった根性にはホント驚きました。

インタビューで南井克巳が男泣きしたのを

はっきりと覚えています。

鼻差差しきられた武豊は、なぜかこのレースでは

勝てなく、朝日杯と並び武豊が勝てないGⅠレースと

なってしまいました。

GⅠレースはメディアの影響から思わぬ人気薄に

票が入り、偽異常として過剰ポイントに

現れることが多いので通常の検証からもGⅠレースは

除外していますがこのレースに関しては

2008年のGAP5 ファイングレインが3着

2009年はFゾーンGAP12のマイネルファルケが

2着と奮闘しています。

去年は13人気直前もPFでもノーマークの

エーシンフォアードが1着でしたが、

この日の午後早くに複勝が大きく買われましたが

これだけでは強調材料とはなりませんでしたね。

今年は外国馬も2頭出走予定らしいです。

イモ-タルヴァースは前走、あのフランケルの3着になった馬

見くびれない存在です。

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