2011年10月18日

新馬戦での激しいいれこみ

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先週の日曜日

京都5R新馬戦1番人気の馬がパドックで激しい入れこみで

パドックだけで体力を使い果たした感じで

パドック前には馬連得票率28%位はあった12番

ダノングーグーは1分前には25.4%まで急落しました。

GCでの推奨者も自身が2番手に評価したにも

かかわらずパドック周回をかさねるごとに

「これでは買えない」という内容の話をするほどで

添付画像のCTのように13分前~4分前まで全く売れず

GCの解説の影響か、実際にあの入れこみようを

みて12番を飛ばして馬券を買ったのか見事なほど

売れませんでした。

しかし3分前には12番と10番から買われたのです。

この3分前の票がインサイダー的な票だったのか

どうかはわかりません。

シンドロームでは基本的に新馬戦は見送りを

お勧めしてますがデビュー戦ではレースに、

出してみるまではどうなるかわからない

というのが現実なのではないでしょうか。

それが新馬戦の異常馬の成績(回収率)と1戦でも経験を積んだ

2歳未勝利戦での異常馬の成績(回収率)の差では

ないかと思うんです。

レースは12番ダノングーグーは先行集団の

うしろから終始押っつけながらの追走で、直線も

ズルズル後退し11着惨敗。

3分前に一緒に売れた10番も10着。

しかし3着には3分前に12番の2着づけで買われた7人気の

9番が3着に来るんですから競馬は難しいですね。

Irekomi

何を言いたいのか支離滅裂な内容になりましたが

上位人気で直前全く売れないのは何か必ず理由がある

ということです。

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