2011年9月8日

9月の異常馬の動向

カテゴリ:未分類 コメント(0)

今までこのブログで定義してきた異常馬は

馬連得票率16%以下で異常が発生した馬に

ついて調べてきました。

B C Dゾーンと大まかに三つに分けて提示してきました。

しかし実際の検証ではより実戦的にもっと細かな検証を

しています。

したがってここで公表する数値は別に作り直す必要が

ありました。

思い切ってこの秋開催からゾーンの分け方を

もう少し細かく公表していきます。

Aゾーン(馬連得票率16.0%以上の馬)

Bゾーン(馬連得票率10~16%未満で総合指数1位の馬)

Cゾーン(馬連得票率7~10%未満でGAP2以上の馬)

Dゾーン(馬連得票率5~7%未満でGAP3以上の馬)

Eゾーン(馬連得票率3~5%未満でGAP4以上の馬)

Fゾーン(馬連得票率1~3%未満でGAP5以上の馬)

Gゾーン(馬連得票率0~1%未満でGAP6以上の馬)

先週一週と過去3年の9月の異常馬をクラス別で見てみます。

91

9222

鬼門の9月ですがクラス ゾーンでみると特徴がでますね。

500万下が特に悪いように感じます。

内容を調べてみると

500万下で締切4分前時点でGAP発生馬は

複回収100%を超える数値で走ってます。

3分前、2分前に他の馬に入った票により

4分前時に発生していたGAPがなくなったり

少なくなった馬の激走が目立ったいる印象があります。

逆に言うと直前3分前2分前だけドカンと入った馬の

信頼度は低いといえそうです。

Bゾーンは従来と変わりませんが

そのBゾーン総合指数1位馬(CT値1位)の

単回収率の不調が続いてます。

もともと1000円づつ5回賭けて5000円が

6000円になるという馬券です。

10連敗くらいはざらにあり得るんですが

ちょっと気になります。

たしか2008年の秋頃に3ヶ月くらい連続で100%を

下回ったこともありますが、

その後きっちり巻き返してきてるので

「待つ」気持ちでいましょう。

シンドローム2のオッズ競馬や普通の競馬にも

あてはまる「31の競馬格言集」を

会員用サイトSNSで公開していきますので

是非参考にして下さい。

8月の異常馬の成績は過去3年で最悪といえる

月だったといえます。

年間を通しても必ず悪い月が1度はあります。

去年は9月でした、今年の8月の悪成績で2ヶ月連続で

悪いとは考えずづらいですが、

異常馬の戦歴、過剰PCTの重複などしっかり

吟味して頑張りましょう。

先週の日曜日(9/4)などは結構な手応えがありましたね。

この記事に対するコメント

コメントはありません

コメントを残す