2011年4月28日

天皇賞とメジロ牧場

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今週はGⅠ 第143回天皇賞

秋の天皇賞が3200Mから2000Mに変更に

なったのが1984年。

この時メジロ牧場は強く反発したと覚えてます。

メジロの馬は当時からステーヤー色が濃く

明らかに天皇賞を意識した配合で

馬を生産していたんでしょう。

メジロアサマ メジロティターン メジロマックィーンの

父子三代制覇 メジロブライトもいましたね。

牝馬ではトライアル、本番、完全制覇の

メジロラモーヌ、競馬界で一時代を築いた

メジロ牧場が消えてしまいます。

メジロへの異常投票はいまひとつ信頼出来ない

とこもありましたが、

これから出馬表にメジロがいなくなるのは

淋しい限りです。

メジロ牧場の関係者の皆様お疲れ様でした。

さて今年の春天

明け4歳の最強世代のNo1決定戦ともいえる

メンバーが揃いました。

あぁヴィクトワールピサだけいませんね。

人気は前走内容からトゥザグローリーでしょうか

当然ローズキングダムも人気ですね。

外国馬の初参戦も気になりますが、

私はしつこくペルーサの1着馬券は押さえる

予定です。

思い出の天皇賞 春

1992年メジロマックィーンの2回目の春天です。

トウカイテイオーとの一騎打ちといわれたレースです。

単勝で1.5倍と2.0倍ですから

すごい2頭かぶりのレースでしたね。

結果はメジロの圧勝、トウカイテイオーは5着でした。

Tenn

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