2011年2月3日

「迷ったときは関西馬を買えばいい」

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「迷ったときは関西馬を買えばいい」

ある競馬本に書いてありました。

西高東低は結構昔から言われ続けてることではあり

私(鈴木)自身も実戦のなかで「関東のレースでの

ただ一頭の関西馬」というのはかなり意識します。

実際にデータの検証をしてみます。

ここでは東開催での関西馬の成績を調べてみます。

まずは東開催での単純比較

20110203_033623

確かに関西馬の方が圧倒的に良い数字です。

競馬やってる人ならこれくらいの予想はつきますよね。

実感してるはずです。

次にゾーン別異常別に調べてみます。

東開催すべての馬のD上ゾーンGAP5以上の馬の

複勝率は12.3% 

回収率は113%です。

20110203_034349

ここでも関西が圧勝でした。

東開催でのD上GAP5以上は2117頭発生してます。

D上の範囲内では

関東馬は8.4頭に1頭GAP5以上が発生

関西馬は6.4頭に1頭GAP5以上が発生

発生割合でも関西馬となります。

続いてCゾーン

東開催でのCゾーンGAP3以上の成績は

複勝率 26.2% 複回収 104 です。

単回収率は111あります。

20110203_035906

Cゾーンでは差がないと言い切っても良いんじゃないでしょうか

勝率、単回収だけ若干関西ですが・・差なしとみます。

次にBゾーンCT数値1位馬の比較

東開催でのCT1位馬の単成績は

勝率20.8% 単回収率 121と

全競馬場での数値とほぼ変わりません。

20110203_040525

ここは若干関西優位です。

この検証してわかったんですが

BゾーンCT1位馬の複回収率、東開催だけでみると

103くらいありますね。

最後に1.2人気時での比較です。

1番人気時(馬連得票率)

20110203_055621 

2番人気時

20110203_062601

人気ゾーンでも関西が若干優位でした。

全体的に見てD上の異常時に1番大きな開きが

ありました。

1番人気比較では差はないですが

1着率での差はあるようです。

最後に馬連得票率30%以上の人気がかぶった時

20110203_063834

ここでも若干関西優位でした。

「迷ったら関西馬」は正解ということでしょうか。

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