2010年12月31日

基本は100%を切る排反な馬券を買うかどうかですね

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100%を切る馬券であっても「排反」であれば「買うべき」という事を高田は問題提起するつもりでしたが、シーマ―さんから深い発信がありましたので、いろいろ学ばせていただいています。
保坂さんへ
1%の的中率ということはその馬券に2000円投資したとして、回収までに20万投資が必要です。その資金力の関係ですね。
ちょっとTargetJVの馬券シミュレーションでこんなデータを出しました。
的中率0.6%
平均買い目1.2
回収率138%
0.6%ですのでちょっと低いですが、1点買いですのでご了解下さい。1人気と2人気とギャップ馬で1点買いをシミュレーションしました。
この時、平均的に考えると166回に1回はあたる「はず」ですが、実際の連敗率は
243回、179回と続きます。
これに耐えられないわけです。(^^)


さて、シーマ―さんへ
シンプレックス法を調べて学習をちょっぴりしました。私やシーマ―さんなら全てプログラムを書いてシミュレーションしちゃいそうですね。笑
さて、シーマ―さんの回答である
5%のめ:5000円
35%  :7000円
40%  :8000円
ですが、私はこの回答をまだ十分に理解しきれていないようです。
まず
1円あたりの回収期待値ですが
1のめ:2円
2のめ:0.9円
3のめ:0.9円 となると考えていましたが、こちらはそれで良いですよね?
ところが、的中は2のめと3のめが75%と圧倒的にあたるわけです。
ただ、この時には手数料を1割とられる。
1のめが出た時だけ利益に寄与できるが、2のめ3のめは手数料を取られてお金を90%戻してくれる訳です。
20万のお金を保持した状態で1のめだけをかけ続けると最悪全敗して10回でオケラになります。
これをどう処理するんだろう・・・と悩みながらの発信なわけです。汗
1億ある人は1の目だけ買えばいい。これは結論です。
20万の人は「リスク管理」をしながら勝負をしていくわけです。
私は答を探し続けますが、
1のめ:回収サイクルは20回
2+3のめ:回収サイクルは1.3回(およそ)
つまり1のめの的中サイクルと2+3のめの的中サイクルは強烈に違うのでその配分比をどうするかという事です。
単純に2+3の目の20/1.3の割合で1のめに配分すればいいのかなあとおもったりしていますが・・・。
そうなると1のめの掛け金は1250円だったりしますが、どうなんでしょう・・・。
20回で的中するとすると
1のめ:1250円×20=25000円投資して200%ですから50000円を得る
2+3のめ:18750円×20=375000円投資して90%ですから337500円を得る
総投資金額が20000円×20=40万で回収が387500円ですからこのシミュレーションだと利益がマイナスになっていきます。つまりだめだということです。
うーん、考えた事のない事を考えるのは頭が痛いです。笑
ここまで考察してわかったのは資金配分には
・自動払戻に見られる配当を意識した配分と
・的中率に依拠した配分
があるということです。 通常 投票ソフトは「オッズの高さとあたりずらさは反比例」という暗黙の了解みたいなものがありますが、シンドロームを使ってわかるようにこの2つはそう簡単に反比例していませんよね。
それで、私が考察して敗北したのは「的中率のみ」に依拠した方法です。的中サイクルだけに依拠して回収期待値を意識しないのでは「てんでだめ」なのは当たり前かあ。爆
もう一つシーマ―さん教えて下さい。連敗率に触れている部分、基礎知識がないのでこの背景にある考え方や理論をアドバイスお願いします。

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