2010年12月29日

2011年の課題は・・・・

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高田です。
引退してから、99%を鈴木さんに任せている高田ですが、来年度はこの「投資術(資金管理)」の事を中心に発信していこうと思っています。
といっても、ギャンブルにおける資金管理というのは広く理論としても学術論文がある世界なので、そういうものを引用したり学んだりしながら書いていくつもりです。私自身が素人なので、いろいろな資料を紹介いただいたりしていきたいという思いもあり、ブログにカテゴリーとして設けた訳です。
競馬術
馬券術
投資術
心のトレーニング
この競馬術は広くソフトとしても提供する
馬券術は、ここの楽しみの部分でもあり資金力の問題もあるので話題にしない
じゃあ、投資術はというと、これは競馬に関わらない広い世界なのでこちらは自由に発信が許されると思っています。
さて、具体的には・・・・
Cゾーンのギャップ馬複勝2点を買うと101%回収率50%的中率があります。
指数1位の馬から2~3位にボックス買いすると48%的中率、回収率94%あります。
さて、1つめの問題です。
50%的中率 101%回収率 投資金額200円
48%的中率  94%回収率 投資金額300円
この2つを同時に購入する時を考えます。
異なる的中率と異なる回収率の馬券を購入するとき、一体どういうメカニズムで考えればいいのか?という事です。
的中率はとりあえず同じとして回収率101%と94%なら94%の馬券は買わなくていいと言えそうです。
「100%を切る馬券を買うなんて愚か者のすることだろ!」という人もいそうです。
でも、果たしてそうか?


ここで重要なのはその2つの馬券が「重複」である可能性が高いということです。
もしも、完全に重複であるとはどういう事でしょうか?
それはこういう事です。
未勝利戦:複勝馬券2点:50%的中率 101%回収率 投資金額200円
未勝利戦::ワイド馬券2点:50%的中率 94%回収率 投資金額200円
この場合、答は明らかです。ワイドを買わずにその分の投資を複勝に回すのが正しい。
では、重複ではなく「排反」(同時に成立しえない関係のこと。例えばさいころの1の目と2の目が同時に出る事はないですね)
こうなると話はかなり変わってきます。
来年度は、高田は「複勝」と「ワイド」と「3複の年」にする予定です。
正確に言うと、更に「馬単」と「馬連」と「枠連」だって購入する投資術を構想しています。
(枠連は馬連からの自動コンバートを作成する予定です)
既に複勝で勝つ方法、ワイドで勝つ方法、「ぶっとび3複で勝つ方法」は明確にされています。
シンドロームで単純な買い方をしてプラスになるわけですが、きっと110~120%位だろうと思っています。
それに対して、3単は130~140%以上の回収率を維持出来ると思っています。ただ、後者は回収スパンが長いのでとても精神的には厳しい側面があります。ですから、会員さんにとっても、複勝とワイドで稼ぎながら、若干の3複3単(例えば3単12点とか)というのがいいのではと思っている訳です。(高田自身もそう思います)
そのためには、皆さんの投資術や書籍の紹介などをいただきながら切磋琢磨していきたいと・・・。
さて、先の問題を投げたままですが、問題をもう一つ・・・
ひずんださいころを振ってあるオーナーが言いました。
1回はるのに2万円だよ。目によって出た時の配当は違うよ。
1の目はほとんど出ないよ。的中率5%だけれど、回収率は200%あるよ。 
2の目と3の目は良く出るよ。的中率は35%と40%だけれど、回収率は90%だよ。
4の目以降は6.6%ずつの的中率で回収率は10%だよ。
あなたはどういう行動を取りますか?
自分の給料を考えての問題です。
ですから、「お金があれば1の目に大金を張るでしょう」などと言うのは論外です。
キャリーオーバーを何度も続けた時のロトシックスの回収率が200%あるとしたって、お金をかけることなど出来ません。話はもっと現実的です。
2の目と3の目、回収率が100%を超えない目を買うかどうか?
キーワードは1の目と2,3の目が排反である事です。
問題を2つほど投げました。返信をお待ちしています。

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