2010年12月16日

自動運転搭載に向けた考え方

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高田です。
「高田引退」という事で、すでにブログは「鈴木優の世界」という感じで確立してきていますね。
サポートの方も
入会時の初期サポート:高田
その後の継続サポート:鈴木
という形で移行していますので、SuzukiYuu@Syndrome.jp
に気軽に相談されると良いと思います。
鈴木さんのオッズ解析は恐らく日本のトップレベルの水準にあると思います。
・インサイダー分析
・一般的なオッズ分析・分布論と戦歴論
前者は世に出すべきものではありませんが、後者は「鈴木優の存在の証」として二年後を目処に「書籍化」
を目標にしています。とはいっても、一戸秀樹の「最新 競馬データよくぞここまで―劇的に勝率アップする馬券作戦」
をイメージしてもらえれば良いと思います。なんと言っても「出せない情報は出せない」ですからご心配なく。


鈴木さんにも重要な情報はSNSの方で会員さん向けにていねいに書くのがいいですねと話をしました。
さて、本題です。
競馬は2つの側面があり、その一方は3つのシステムから構成されます。
<勝ち組メカニズム>
・競馬術
・馬券術
・投資術
<心のコントロール>
競馬術:どの馬があたるかを見抜く
馬券術:どの馬券をどう組み立てるかをシステム化する
投資術:レースの激熱判定と投資金額配分
という風になっています。
シンドロームとしては大原則があり、
<競馬術のみ自由に公開し、馬券術・投資術については各自の裁量なのでそこに踏み込まない>
という事になっています。
そうしているのには理由があり、
「競馬をどう買うかというのはそれぞれの楽しみでもあり、資金力が違うそれぞれの状況に踏み込むべきでない」というのが基本の理由です。
私は3単が90%以上だと思いますが、3単に批判的な方もおられますし、今後も「馬券術と投資術は公開しない」という方向は貫いていく予定です。
鈴木さんは優しい方ですから、自由に発信してくれていますが、ブログが炎上しないためにはその基本は知っておいて下さい。
ただ、現在会員さんの無料化の試行を始めていまして、今現在は数名の無料会員の方がいます。
シンドロームのために尽くしてくれるスタッフ会員(仮称)の方には馬券術と投資術にも踏み込んで意見交流をしたり、私と鈴木が膨大な解析をした事によって得たものも意見交流させていただくことになると思います。
さて、3単競馬ですが、これは先の全員とったレースでの「ひので」さんの購入馬券です。
10r
わかってほしいのは彼は3回購入していますね。1回目は1着とワンダー23着馬券が固定で、2番人気から3頭に○をつけて計600円で一度当てています。次が2000円弱で、次は・・と買ったので計400円買っているわけです。
これは投資術の世界の一端ですが、高田もかなりの場合3回買います。そして、結構な確率で最初の10点前後の馬券があたり、倍がけでとったりします。
この間、3単を買って見ようかなという人が増えていますが、それは「マルチなどというナンセンスな事をせずに1着3着馬券で数点買う」という事が目からうろこなのだと思います。
まさにその通りです。3単はたくさん買わねばならないというのは迷信です。待ち時間は長いですが じっと買っていればいきなりドッカーンと戻ってくるのが3単です。上手に工夫されると良いと思います。
投資術ですが、「抱き合わせ馬券」「馬券変換機能」など複雑な問題がからんでおり、来年3月くらいまでかかる予定です。完成した時は「10000円放り込むと自動で3単3複ワイド・複勝に分配して買われる」というのが理想です。ただ、これもシンドロームの公開しない領域になりますので、情報として提供するのは一部だと理解下さい。
高田は先週は点数を増やしすぎました。今週は3単と3複を両方買って60点以内くらいにしたいです。
将来的には3単30点、3複10点(これは1人気ぶっとびのみを購入)、そしてワイドと複勝を大きくという方向に進むと思います。

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