2010年11月23日

第4回 ジャパンカップ

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1984年 もう26年も前なんですが・・

第4回のジャパンカップ。

前年にはミスターシービーが3冠を達成。

この年もシンボリルドルフが無敗で3冠。

2頭の3冠馬に日本馬初優勝の期待のかかるレースでした。

人気は前走天皇賞を制したミスターシービーが

1番人気、ルドルフは4番人気。

この年の宝塚記念でG1初勝利を達成、

毎日王冠ではミスターシービーを負かしている

カツラギエースは10番人気でした。

フジTVでは大川慶次郎が

「ミスターシービーで勝てるでしょう」と

なんか軽く言っていたのを覚えてます。

レースはカツラギエースが鼻を切り

一時は10馬身ほど引き離す軽快な逃げ、

長い直線に入り、他馬に詰め寄られてから

抜かせないしぶとさで、優勝。

待望の日本馬初優勝は10番人気のダークホース

カツラギエースとなったのでした。

ミスターシービーは10着と破れその後

日本最強馬の称号はシンボリルドルフに奪われ

一度も勝つことなく引退しました。

カツラギエースは次走有馬記念では

シンボリルドルフの2着で引退しましたが、

その有馬で競馬仲間が「ジャパンカップを勝つ

程の馬、3着は絶対外さない!」と

カツラギエースの複勝に大金をつぎ込み、

見事2着に入り、ごちそうしてもらったのを

はっきり覚えてます。

Jc

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