2010年11月16日

第6回マイルチャンピオンシップ 回想

カテゴリ:未分類 コメント(0)

鈴木が中央競馬すべてのレースの中での

ベストレースは間違いなく

1989年の第6回 マイルチャンピオンシップです。

今はもう死語になった単枠指定競争です。

枠連しかない時代

断然人気が予想される馬は同枠に他の馬を入れないで

1頭だけにし、万が一除外になってもその馬からみの

払い戻しをするということです。

同枠に人気薄の馬がいたらその人気薄馬が

人気を背負うことになってしまいますから。

簡単に言えばJRAの予想行為です。

それでこのマイルチャンピオンシップは

1番オグリキャップと4番バンブーメモリーの2頭が

単枠指定されるレースとなりました。

オグリキャップは次週ジャパンカップをひかえての

GⅠの連闘です。

レースはバンブーメモリーがオグリキャップの

後ろから行く展開。

4コーナー手前では終始押っつけっぱなしのオグリを

馬なりでバンブーメモリーがかわし直線抜けだし

誰もがバンブーメモリー圧勝と思われましたが

奇跡的な手応え位置から差し返してしまったんです。

その根性というか、必死に走る姿に

素直に感動しました。

そうです。昔は素直な青年だったんです。

Mair

この記事に対するコメント

コメントはありません

コメントを残す