2010年10月20日

逃げ馬の異常

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なかちゃんの質問の検証をしてみました。

そのレースで逃げるだろうと予想される馬の

異常度(GAP)別の成績です。

どうゆう定義でかというと、

前走、着順に関係なく逃げた馬を抽出しました。

対象馬連得票率は1%から9.9%のDゾーン上とCゾーンです。

検証データの内容を見ると、前走、逃げたからと言って

今回も逃げると言うわけでもなく、

ただ前走逃げたので今回も逃げるのでは?という予想は

ありだと思います。

前回逃げても、今回中位からの差しで馬券になったりすることも

もちろんあります。

前走も逃げて今回も逃げたならGAPに関係なく

複勝率は111%あります。(1%から9.9%ゾーン)

しかし単純に前走逃げた馬の今回は、このゾーンの

異常馬としては若干信頼度、複回収率は悪いようです。

このデータが実戦に役立つとは言い切れません。

そのレースで逃げた馬の複勝率、複回収率は

新馬戦を除くすべての馬の複回収率はご覧のように

とても良い成績です。(添付画像)

いかに逃げる馬を見つけるかも馬券成績向上につながるのは

間違いないようです。

しかしこれが難しいです。

近走後方ままのレースぶりの馬が突然逃げることもあるんですから

脚質別の成績(新馬を除く全馬)

Kyakusitu

レースで勝負に出るときは圧倒的に逃げ、先行、マクリ

と言うことですね。いまさら・・で恐縮ですが・・

下のデータは前走逃げた馬の今回のGAP別成績です。

こちらは、馬連得票率1%~9.9%の範囲の馬です。

Zennsounige

「-」はGAP0 です

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