2010年10月18日

菊花賞 回想

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菊花賞からジャパンカップへのローテーションが組めるように

10月に菊花賞が行われるようになって11年目。

今日の話はそれよりずっと昔、1979年 第40回菊花賞馬

ハシハーミットのお話です。

そんな古い話別にいいよと言う方はスルーして下さい。

ハイセイコーがタケホープに負けた菊花賞から6年後です。

ハシハーミットは春に毎日杯を勝ちましたが、皐月賞惨敗

ダービーも不出走、しかし秋、3戦目の京都大賞典で2着となり

長距離適正も買われ、菊花賞では5番人気と支持されました。

その日は友人の引っ越しの手伝いでレースは

引っ越しのトラックの中でラジオを聞いてハシハーミットからの

馬券を握りしめていました。

直線他馬を引き離しゴールしたときは興奮して「やった~!」

と思ったのですが、「2着は何!?」静まってラジオ聞くと・・

ハシクランツ[E:sign02]

「何枠だよ!それ~?」

11番人気の人気薄ですが、3番人気の代用当たり(汗)

どのくらいの配当か忘れちゃいましたが

引っ越しのお祝いをした思い出があります。

その後ハシハーミットはいっこうに出馬表に顔を出さないんです。

引退しちゃったのかと思った3年後の道営記念

道営競馬(今のホッカイドウ競馬)は道営記念とかの

大きなレースしかやらなかったのですが・・

思いがけない再会でした。

勝ち馬から3秒以上離される大敗。

「お前こんなとこで頑張ってたのかよ~」

出馬表をみると、この年の7月に道営で復帰して

2勝してたようでした。

道営記念惨敗後、もう一戦して本当に引退したようでした。

菊花賞馬の末路をみて少し悲しくなりました。

菊花賞を勝って燃え尽きる馬って結構多いですよね。

サクラスターオー

レオダーバン

マチカネフクキタル

エアシャカール

ザッツザプレンティ

ソングオブウインド

菊花賞後一度も勝てなかった馬達

ダンスインザダークも種牡馬で成功しましたが

3000mで上がり33秒台の鬼脚の代償にレース生命は終わりました。

去年のスリーロールスも菊花賞後出走してませんがどうしたでしょう?

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