2010年10月15日

去年の秋華賞

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去年(2009年)の秋華賞はブエナビスタの2着から3着への

降着はあったものの1~3人気の決着で3連複640円と固いレースでした。

2009年秋華賞のメイン画面

2009

2頭に人気がかなり偏ったレースで1頭とべばそこそこの

配当になるんじゃないかという形でした。

鈴木はたしか、15:12の票に注目し馬券を買ったはずです。

15:12 5番レッドディザイアを軸に3番、11番、10番、16番へ

買われてるのがわかると思います。

この11番(ワンカラット)に注目し11番から上位への

馬券を買った記憶があります。もちろん外れ・・

しかしこういうピンポイントで明らかな意志が見受けられる

買われ方は十分注目に値すると思ってます。

結果的には15番人気で7着と馬券圏内に遠い結果でした。

3.4コーナー中間あたりで接触の不利もあったようにもみえましたが

結果は7着です。

検証では、馬連得票率1%未満でGAP3は、複回収率は56%しかなく

狙えない馬なんですが、狙って良いときもあると思うんです。

負け惜しみじゃないんですけど・・(汗)

しかし、2着から3着という降着も微妙ですね・・・

GⅠの降着といえば、秋天のメジロマックイーンや、5連勝で

秋華賞を勝ち、エリ女で6連勝、GⅠ連勝かと思われた

カワカミプリンセスが思い出されますね。

ともに1着から馬券圏外への降着でした。

さて今年の秋華賞、出走馬は決まりましたがまだ枠順は決まってません。

出走予定馬を見た感じ、今回人気を落としそうな

オウケンサクラをちょっと注目してます。

菊の季節にサクラが満開!。。とならないかな

どっかで聞いたセリフだね(汗)

話は変わりますが

出馬表から○父の表記がなくなって3年くらいたちますかね

今回の秋華賞のメンバーをみても4頭以外が○父です。

すっかり父内国産の馬が主流になりました。

日本馬には絶対勝たせないムードいっぱいの凱旋門賞で

ナカヤマフェスタが2着になるんですから、

日本の生産、調教レベルもそうとう上がったと言うことなんでしょう。

ナカヤマフェスタも父はステイゴールドで父内国産

その父はサンデーサイレンス。

SS産駒の種牡馬のなかでは地味な印象がありますが。

父内国産限定レースももうないんですね~

父内国産限定重賞の

クモハタ記念とかカブトヤマ記念なんて忘れ去られていくんだろうな~

でも鈴木が秋華賞で注目しているオウケンサクラは○父じゃないんです。

以上、長々と鈴木のひとりごとでした。

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