2010年10月7日

牝馬VS牡馬(せん馬含)

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こんにちは  鈴木優です[E:horse]

今まで異常が入った馬の、クラス別、月別、馬連得票率別等

いろんな角度から検証してきましたが、

牝馬と牡馬(せん馬含)の比較はあまりしていませんでした。

会員のNさんから牝馬と牡馬ではどうなんだろう?という

話題がSNS(会員用)で出たので調べてみました。

牝馬の異常、牡馬と比較して走らないです。

特に人気薄での差は大きいです。

馬連得票率18%を超える人気サイドではかわりありませんが、

一部Dゾーンの新馬戦が牝馬の異常馬の成績がよく見えますが

発生数を考えればあてにはなりません。

Cゾーン(馬連得票率4%-9.9%)の1600万下以上のクラスで

牝馬の方がとても良い回収率がでてます。

ここも発生数考えればあまりあてにはなりませんが、

新馬よりは少し実感があります。

オープンクラスでの人気薄牝馬は要注意と昔から言われている

ように実戦でも感じている現象です。

この差は何故起こるのか、はっきりとした理由が必ずあるはず。

季節別、年齢別等さらに細かな分析が必要になってくると思います。

しかし、すべてのレースでの複回収率で70と78と決定的違いがあるわけですし、

異常馬の比較も添付画像の通り牡馬優位は疑いようのない事実です。

さらなる検証を続けます。

Hikaku

鈴木優

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