2005年12月2日

馬単過剰馬券が走るのはまだ続くだろう

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馬単馬券が始まってから久しい。

しかし、今もなお馬単に過剰投票が発生する馬券が走る傾向は続いている。その例が2005年11月27日京都2R。051127kyo2rmain

このレースは9番カイテキネオが馬連得票率26.9%であるにも関わらず馬単の頭で買う馬券の得票率は36%にも達し、勝負気配を見せた。従って軸は問題ないレースとなったが紐馬はちょっと難しい状態だった。

上記の画面でわかるように7,1,15番に単複の過剰が発生し、11番にも複異常が発生するという状況だったのだ。1番は得票率グラフ(上記)でも過剰傾向を見せ、金額グラフでも15万を超える金額異常が真夜中の1時30分に発生しており、どこかで再度勝負に挑んでくると思われるが、このレースは馬単で勝負に出たカイテキネオ(1番人気)陣営がどこを相手に馬単を買っているかがわかればそう難しくはない。

それは次の表が明快に示している。

051127kyo2rutanfocus

9番トーホウドンファンの異常投票を抽出するとカイテキネオの相手1番手だったことがわかる。しかし、これでも見づらい(笑)という人も多い。

そういう会員は迷わずシンドロームの軸分析フォームを開くといい。

051127kyoukajou

回収率が100%を超える紐異常にはきっちり緑マークがつく。

まだまだ馬単過剰は続くだろう。シンドローマーだけでなく、他のオッズツールを使っている方も馬単過剰に注目してほしい。おいしい馬券が待っている。

決して単勝過剰だけをみてはならない。(次回は単勝過剰の考え方に触れる)

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